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2017年8月29日 (火)

「ロの字会議」を考える

直前の記事に関連しますが、最近

「ロの字会議」について、再考させられることがありました。

それは

「ロの字会議」を必要としている人って結構いるんだな

つまり

spade人前で話すことが苦手

spade他人との距離を取りたい

spade自分の意見を言語化することが苦手

spade面倒くさいが、職場の都合でイヤイヤ出ている

こういったケースでは

「ロの字会議」最強

だから役所の会議って「ロの字会議」なんだな~って                       しみじみ思いました。

ふと周りを見渡すに、「ロの字会議」をカイゼンして                            活性化した会議にしたいsign01って言ってる人って                           そもそも元気で闊達                                           自分の意見もしっかり言えてる。。。

で、そんなことを踏まえつつ「ロの字会議」について                         考えるとするならば

前提としてその会議体がある組織風土が                              どんな感じなのか?参加する人の個性も                               考える必要があるなあと思った次第

組織的にも「ロの字会議」をカイゼンしたい・する必要があると                             思っているケースならいいけど、                                   そうでない場合は小手先のファシリテーション・                             テクニックでは難しいですよねcoldsweats01

今期の新潟県司法書士会の理事会では                              島型の机の配置に変更してほしいと提案し、                           実現できました。

議論も活発になり、当会会長も前向きに考えて下さっているので                       ほっとしていますが、                                           これが「オレの言うこと聞け!」みたいな会長であったり                       理事会面倒くさ~い、みたいなメンバーばっかりだったら                                           こうはいかないでしょうね。。。

と、こんなことを考えながら                                      ファニー10月例会に参加しようと思っていますnote

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