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2017年10月

2017年10月30日 (月)

良いチームの特徴

株式会社コーチ・エイさんのメルマガを読んでいます。

2017.10.18の記事

なぜ「ヨコ」のコミュニケーションは難しいのか?

https://coach.co.jp/view/20171018.html#menu

同業者・もしくは異業種での集まりでのコミュニケーションの                     難しさを日頃実感している身には大変興味を引かれました。

その中で引用されている以下の記事も

Google Finds That Successful Teams Are About Norms Not Just Smarts

英語が得意でないので、正しく理解しているかどうか不安がありますが

うまくいっているチームの特徴としては

diamondメンバー内の発言量が均等

diamond対人関係スキルが高い人たち(かなりの意訳sweat01間違っている可能性大!)

人間関係トレーニングでもよく話題に登る言葉「ノーム」ですが                    良いチームは”良いノーム”があるようです。

なるほどね~flair

日頃から顔を合わせて、コミュニケーションとっていることが重要みたい。

そして、ノンバーバルコミュニケーションなど対人スキル全般にも                    思いを馳せることができる人たちの集まりであるってことかな。

だから司法書士だけっていうと難しいんですね(笑)

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2017年10月26日 (木)

司法書士会調停センター担当者会議を準備中

日本司法書士会連合会のADR部門                                    本年度のメインイベントは、今年も

司法書士会調停センター全国担当者会議

11月22日(水)の開催に向けてADRチームでは                            鋭意準備を進めております。

本日は、事前アンケートの集計結果が出て参りました。

その内容を見て

元気なくなるsweat02

う~~~ん、想像以上の厳しさですdown

来週の会議で詳細を詰めていきますが                                 なかなか大変そうthink

11月10日には日本ADR協会のADR法施行10周年の                           イベントがあり、こちらには参加予定ですが、                              その中で何か良いヒントが見つかるといいなあ。

司法書士会特有の問題・日本人特有の問題・組織特有の問題                    などがいろいろ絡み合っているように感じております。

ちょっとずつ問題をほぐして                                      少しずつ先へ進めるよう頑張りたいです。

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2017年10月23日 (月)

新潟県女性財団 相談・苦情対応力セミナーに参加

先週末21日(土)は新潟県女性財団主催の

「相手を受け止め、心を開く相談・苦情対応力セミナー」                          に参加してきました。

講師は、鈴木有香先生

参加者は募集人数ピッタリの20名でした。

ゆかぴ先生にお目にかかるの久しぶり~happy01

相変わらずパワフルで、率直なお話ぶりでスカっとする感じshine

ワークをしたり、講義を聞きながら                                    ここ数年で体験した苦情その他の場面を思い浮かべ                        次回同じような場面に直面したら、こうしようsign01                             ヒントも頂きました。

それに久しぶりにファシリテーション仲間で                               良くさせて頂いてるYさんにも会うことができて                            嬉しかったですheart

調停センターではセンター長になり実践の機会が全くない私

またメディエーターをする機会がある時に向けて                           トレーニングは継続して受講していこうと思います。

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2017年10月22日 (日)

関東ブロック司法書士会協議会の理事会に出席

先週19日木曜日は、関東ブロック司法書士会協議会の                              理事会に出席してきました。

会議の席上、関東ブロック司法書士会協議会の活動が                       あまり一般会員に知られていない、もっと会員にも知ってもらえるようにしたい、           というような発言がありました。

上記発言に、びっくりした私。

何も知らない一般会員であった時は

「え!むしろ隠してたんじゃないの?」と思ってました。

構成員も変わってきて、風通しよくなってきたのかな~と嬉しかったですhappy01

ということで、隠していないならば会議資料で一番印象に                    残ったことについて書いてみます。

それは、関ブロ各会の会員本人の定時総会出席率に関する数字

会員本人の総会出席率(高い方から)

第1位  東京  

第2位  山梨

第3位  栃木

第4位  長野

第5位  茨城

第6位  群馬

第7位  静岡・新潟

第9位  千葉

第10位 埼玉

第11位 神奈川

東京が1位って結構びっくりですw(゚o゚)w

会員が多い都会は関心も低いと思っていました。

が、その意味で言えば、神奈川・埼玉・千葉は当てはまりますね。

同じ会員数が少ない山梨や栃木で出席率が高い一方、                      新潟県は比較的会員数の多い静岡と同率7位

ここでも新潟県の県民性~他人にあまり協力しない~という刷り込みが                        強くなってしまう私ですcoldsweats01

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2017年10月18日 (水)

印紙税の還付手続をやってみた

司法書士をしていると日常的に印紙を収めております。

最も頻繁なのが、登録免許税

こちらの還付手続は、過去に数回経験済み

不動産登記のオンライン申請が始まった頃、オンライン納付した                  登録免許税の還付手続は、結構面倒で、実体験を                          このブログ記事にしたところ、結構閲覧がありました(笑)

今回は、司法書士生活で初めての印紙税の還付手続を体験

ということで、以下体験記です。

具体的には、契約書に貼った印紙税の金額が間違えており、                     しかもそれに割印をしてしまったケースで、                               この貼り間違えた分の印紙の還付を受けたいというものです。

まず、還付申請書は窓口申請か郵送でよいか?がわからず                     税務署に電話

答え:郵送でもOK

今時、紙での窓口申請しか受け付けないって・・・ないですよねcoldsweats01

税務署HPの解説ページはこちら

で、申請用紙をダウンロードして、記入。「kagono.pdf」をダウンロード

今回のポイントは、申請者が誰か?ということです。

当初、司法書士が作成して、印紙を立て替えて貼っているので                    申請者も司法書士である私だと思って記入したところ、                     税務署から請求者は「契約当事者」からでないとダメ

司法書士が申請するとすれば「代理人」として記入せよ、                    とのことでした。

代理人届出書はこちら 「jimuDairi.pdf」をダウンロード

また、本人申請でも代理人申請でも、契約当事者の方の                            マイナンバーを記入しなければなりません。

もっと簡単にできると思っていただけに、ちょっとびっくりbearing

次に、申請書の書きぶりの点ですが

「過誤納となった理由」は貼り間違えでも「書損等」になります。

「文書の種類」は司法書士手帳にも記載ある「文書の種類」を                  当該契約書の類型を抜き出して記入。

例:不動産の譲渡に関する契約書

「文書の名称」は、当該契約書のタイトルをそのまま記入

「数量」は、契約書の通数を書きました。

「納付年月日」は契約書に記載ある日付(貼った日ではない)

ちなみに、今回は最初に提出した司法書士が申請人となっている                   申請書は取下書を作成し、同時に本人申請の還付手続の申請書を提出

本人のところに入った還付金を受領することで終了

次回、仮にまた印紙税の還付手続をするときには、                        代理人からの申請にしますsweat01

いや、次回は絶対金額を見間違えないようにしたいsign01

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2017年10月13日 (金)

人が足りない!

平成29年もあと2か月半ということで、いろんな事業が                        同時並行で進んでいます。

司法書士に関する各事業

新潟県中小企業家同友会三条支部の事業

は、これからが本番sweat01

日本ファシリテーション協会新潟サロンは                               自分の担当例会が終わってほっと一息

で、いろんな事業に関与しながらおもうことは

人が足りない!

新潟県の司法書士が激減しているのではありません。

今でも、300名弱おります。

会務をしっかりやってくれる人が全く足りないのですsweat02

同様に新潟県中小企業家同友会三条支部にも                           数十名会員はいらっしゃいますが、                                 積極的に関与してくれる人が足りないsweat02

ファシリテーションにいがたも同様。

どの業界でも、どんな組織でも聞く話ですが                            一部の人に仕事が集中してしまう現実

パレートの法則・・・ということはわかっていながら                        やっぱり、なんとかならないものか。。。と思ってしまいます。

特に司法書士の場合、面倒な会務を一部の人に担ってもらい                   自身はフリーライダーを決め込む方が多いのですが                       近い将来、限界が来る予感

フリーライダーが多いことで司法書士制度が足下から                      揺らいでいくのではないかと危惧しています。

そんな予兆を最近、とある出来事から想起しました。

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2017年10月11日 (水)

新潟県警察学校で講演

もうちょうど1週間前の話になってしまいますが

10月4日(水)に新潟県警察学校で講演して参りました。

講演内容は、例年どおり「多重債務相談関係について」

が、ご要望としては成年後見や相続についても                              サラッと触れて欲しいとのこと

今年やってみて、(自分が)気になったのは

”言葉のヒゲ”が増えていること

え~

あの~

これが多い話って聞きづらいですよねcoldsweats01

自分で話していて、しまったsweat01かなり言ってしまっているsign01と                    気づき、言わないようにするもののちょっと気を抜くと                             言っちゃっているsweat02

次回は、11月に土地家屋調査士会さんでのトレーニングなので                     こちらでは、極力減らせるように頑張りたいですsign03

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2017年10月 6日 (金)

関東ブロック 広報担当者会議に出席

いきなり涼しくなってきましたね。

衣替えと室内のしつらえの変更を慌てて行っております。

さて、今週の月曜日は、四谷で司法書士関東ブロック                         広報担当者会議に出席してきました。

なぜ広報部なのか?

私は新潟県司法書士会では相談事業部の平理事なのですが、                            関東ブロック司法書士会協議会に行くにあたり                            そこではなぜか常任理事

で、関東ブロックの組織内でどこの部署に所属するか?                      というところで広報担当者会議に行くことになったのでした。

ただ、調停センターを運営する際に広報スキルは必須

広報自体に興味ありますsign01

今回は、各関東ブロックの担当者さんからご報告を頂き                      質疑応答を行いました。

興味深いご報告も多く、私自身とても面白かったですhappy01

参加メンバーからメーリングリストで情報交換したいというご意見も                            頂いているところなので、また役に立つ情報をGETできそうですshine

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2017年10月 3日 (火)

日本ファシリテーション協会 新潟サロン10月例会に参加

10月に入って、イベント目白押しです

1日は日本ファシリテーション協会 新潟サロン10月例会に参加

今回のテーマは

「ロの字会議をなんとかしたい!」

このテーマに先立ち、以前の記事にも書きましたが                         ロの字会議の効用もあるし、                                       それを必要としている人も多いのが現実です。

今回の例会では、稔りあるロの字会議にするための                             工夫もしくはそこからの脱却を図る方法を考えましたが、                    その検討・思考プロセスを経て                                    個人的には、会議を主催・統括するリーダーの資質に                        左右されるものであるとの意を強めました。

ロの字会議を継続することの理由として出た意見として

ヒエラルキーが構成されていないと怖い

というのがありました。

これは裏を返せば、能力的な担保があり、本人にも自信があれば                       怖くないであろうが、自信がないからヒエラルキーが必要となる                      ということではないかと思うわけです。

トップダウンに限らず、リーダー自ら、会議の場で意見を吸い上げて、                            その場を充実したものにするための努力というか                          工夫をするかどうかにかかっているような気がします。

なので、個人的にはリーダー論に帰着してしまいます。

他方、会議に参加する方もこの場をよくしたいという強い意志と                    努力を続けられるかどうか?が重要と感じます。

経験上、待てばリーダーは変わります。

その機会を捉えて、適切な働きかけができるかどうかが重要

ということで、私見では組織開発につながる話だなあと                    思っております。

まとめると、個人的資質を上げる1手段としてファシリテーションは              有効だと思っておりますが、それだけでは足りず、                        組織開発を見据えた人間関係への働きかけができる人材がいるか                  どうかにかかっているなあというのが例会に参加した感想です。

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