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2017年11月26日 (日)

2017年司法書士会調停センター担当者会議

11月22日(水)は四谷で

2017年司法書士会調停センター担当者会議を開催

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日司連ADRチームで本年度の一番大きな事業です。

役員変更の年はスタートが遅く、実質9月から準備を開始し                       なんとか年内に開催できました。

第一部は 熊本震災ADRスキーム及び取扱事案の解説

第二部は 情報交換会

第三部は PCAGIP方式を利用した事例検討会

最後の挨拶は小澤副会長

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本会議の目標を明確にし、各パートの運営の仕方も協議

ADRチーム一丸となって準備して参りましたhappy01

事後アンケートの結果を見ても、多くのご参加の皆様には                      ご満足頂けるものとなったようで、とても嬉しいです。

特にPCAGIPには、ご興味をお持ち頂けたようで                            好意的な反応ばかりでしたheart

提案者としても良かったなあと思っておりますhappy01

一方、個人的な反省ポイントも、PCAGIPの運営

新潟県で友人のKさんに来てもらって、運営してもらった                       結果を考えると、PCAGIPはファシリテーションのスキルに                     よるところが大きいということがわかっていました。

当日の様子などを話してアドバイスを求めたところ                               まだまだ学ぶべき事項があるなあとわかりました・・・sweat01

最後に。

当日、とても印象に残った言葉がありました。

これから調停センターを設置しようと準備をしている単位会の担当者さん

ADRを続ける熱意の源はどんなことか?という話題で

「ADRをやっている司法書士は、どこか普通の司法書士と違う。

自分も(その人たちと)同じ言語で話したい」とのお答えでした。

全青司その他で活動している若手のホープの皆様の活動に触れ、                      そのようなお考えに傾いたんだなあ、と非常に嬉しくなりました。

Nさんをはじめ、確かに魅力的な方が多いもんねsign01

こんな魅力的な若手が育っている司法書士界ですhappy01

これからもみんなでADR活動楽しんで行きましょうgood

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