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2018年4月16日 (月)

Mansplaining

先日、調停に関する研究会に参加させて頂いた機会に伺った単語

Man's explaining Mansplaining

意味は、男性が上から目線で女性に”たくさん”話すこと

どんな文脈でこの言葉を知ったかといえば

模擬調停をやった時

・女性が調停人であった時に男性の当事者役の人が話す分量が多かった

・また、女性調停人は、男性調停人に比べ話す分量が少なかった

という感想が上がった時に

今、アメリカではこの言葉が流行っているという感じで教えていただきました。

それを聞いた時

心底、納得flair

これって世界共通なんですね。

そして、今話題の財務省の事務次官のセクハラ問題

日本の組織って、本当にセクハラ問題に対する対応が甘いですよね。

外資系企業に勤務している人たちからその企業のセクハラ・パワハラ対応を                 聞くにつけ、あぁ~、羨ましい。。。と思ったりします。

そもそも、根底にあるジェンダーバイアスが                                  こういった問題を生むのでしょうが、                                 

英語でも「Man's explaining」という単語があることを考えると

こと、日本では、セクハラなどジェンダーバイアスに                               かかわる問題って

なかなか改善が進まないだろうなあと改めて考えました。

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