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2018年4月20日 (金)

京都国際調停センター&日本国際紛争解決センター

以前に、日本仲裁人協会から送付されてきた会報で

京都国際調停センター設立

記事が載っていました。

公益認定の取得手続中ということで開所予定はまだ未定とのことです。

国際観光都市京都での調停センターは興味津々ですが

国際→英語必須

京都→遠い

調停人は弁護士さん

ということで、全く接点がなく。。。

過去に日本仲裁人協会の調停トレーニングその他でお目にかかった                        弁護士さんたちの多くは”普通に”英語操れる方でした。

ADR協会のイベントでお目にかかる先生も                              留学してたり、○○州弁護士みたいな肩書きがある。

そして名刺は表が日本語で、裏は英語sign01

そもそも都会にいる弁護士さんて、英語できる確率                         高いのですね。

羨ましいsweat01

そして、大阪にも

日本国際紛争解決センターができ、                             そのオープニングセレモニーが4月26日に行われるとのこと。

http://arbitrators.jp/public/1681

英語の壁もそうですが、何より残念なのは                                        司法書士自体が紛争を扱うことが少なく                                 紛争解決そして、ADRに関する関心が低いままdown

一方、弁護士さんの間でもADRはまだまだ浸透していない                           とはいうものの、このように次々と成果が上がっています。

今後の司法書士ADR・・・

どうしたものか、悩んでばっかりだなぁ

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