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2018年6月12日 (火)

かいけつサポート通信第56号

かいけつサポート通信 第56号です。

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平成30年5月25日、日本ADR協会と法務省・法テラスとの間で                    意見交換会が開催されたそうです。

法テラスが受けたADRになりそうな案件を                                民間調停センターへ紹介する流れなんでしょうか。

新潟県司法書士会でいえば今まで一度もなし。

ADRに限らず、法テラスからの紹介そのものがないような。。。

私のイメージでは

法テラス=法律扶助の申込窓口

ですね。

それに日本仲裁人協会や日本ADR協会の                             最近のイベントは国際調停・仲裁に関するものが                            増えているような。

専門性・実益性・収益性を考えても国際商事案件に                                 未来があるのかな。

我々がやっているような身近なコミュニティー調停に近いものは                 当分ボランティア・プロボノの状態が続きそうですね。

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