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2018年6月 9日 (土)

司法書士がADRを学ぶ理由

完全なる私見ですが

「なぜ、司法書士がADRをやるの?」という質問について

最近思うのは

ADRを学んだり、実践したりすることで”難しい当事者”に対する                        耐性・訓練ができるから

です。

紛争当事者の心理的側面に関する本を読んだり

「難しい依頼者と出会った法律家へ」のような本を読んだり

するにつけ、司法書士として仕事をしていくならば

職業的に遭遇率の高い”難しい当事者”に対する                              対処方法を学ぶことは一定の意義があると考えます。

特に新入会者の皆様には、                                        ADRのトレーニング・活動に参加して欲しいなあ

調停センターの活動をやっていると様々な                             パターンに関する対処法が勉強できますよsign01

それは、きっと日常業務にもお役に立ちますsign03

かく言う私も修行途中

日々、悩みながら日常業務をしていますsweat01

あぁ、人間関係トレーニング行きたい。。。

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