« 大地の芸術祭2018 | トップページ | 民事裁判にウェブ会議導入 »

2018年8月22日 (水)

説教したがる男たち 

ツイッターを見ていたら、下記書籍が発売されたことを知りました。

説教したがる男たち

 

Photo

相手が女性と見るや、講釈を垂れたがる男たち。

そんなオヤジたちがどこにでもいること自体が、女性たちが強いられている沈黙、

世界の圧倒的な不公正そのものだ。

今や辞書にも載っている「マンスプレイニング(manとexplainの合成語)」を世に広め、#MeTooへと続く大きなうねりを準備するきっかけのひとつとなったソルニットの傑作、待望の邦訳!

これこれ

O先生から聞いたマンスプレイン 

正しいスペルはこちらでした

Mansplaining

ウィキペディアにも載ってます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

過去の記事のスペル直しておきました

早速、購入しよっと。

さて

日、PCAGIP方式の事例検討会を実施しました。

この方法の開発の経緯の中に

「事例提供者を被告にしない、安全な事例検討会の必要性」

があります。

そこで、PCAGIP方式のグランドルールで

「事例提供者を批判しない」というものがあります。

そして「参加者全員が発言できる」ということが安全感を作り出す、とも。

多くの場でもそうでしょうが、人前で発言できる人とできない人がはっきり分かれてしまう、ということがありますよね。

それをルールの中で緩和させようというお考えがあるようです。

が、このルールが現実にはなかなか守られない

密かに感じていたことがMansplainingの影響

長~~~~~~~~~~~~い間の刷り込みは、なかなか改善されないものだと改めて感じた次第

若い男性にはそれほど顕著ではない現象でもあるのでこれって一種の老化現象か?とも思ったり。

そうであれば、男女関係ないことでもあり私も気をつけなくては

 

|

« 大地の芸術祭2018 | トップページ | 民事裁判にウェブ会議導入 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 説教したがる男たち :

« 大地の芸術祭2018 | トップページ | 民事裁判にウェブ会議導入 »