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2018年9月13日 (木)

感情を表現すること

「NVC~人と人との関係にいのちを吹き込む法」を読んでいます。

マーシャル・B・ローゼンバーグ著

まだ読了しておりませんが、とても腑に落ちた                            箇所があったので書いてみます。

”第4章 感情を見極め、表現する”部分

感情を見極めて表現することは、たいていの人に取って難しいのだ。

私の経験から見て                                              法律家やエンジニア、警察官、企業の管理職、職業軍人は                      この傾向が強い。

職業上の行動規範が、個人の情緒を明白にすることをよしとしないためだ。

そのとおりsign03

法律を扱うものとしては、冷静に落ち着いて、問題に対処することを                よしと考えております(実際には難しいですが。。。sweat02

メディエーションのトレーニングをしている時

感情表現を言葉にするの、本当に難しかったですcoldsweats01

とってつけたような表現になったり

上っ面な言葉になったり

そもそも語彙が足りなかったり

上記本の中で、そんな表現できない人に向けてのヒントが!

「~と感じる」という表現は、実際には感情を表現していない。

<中略>

逆に言えば、感情をありのまま表現する場合は                            「感じる」という言葉は必要ないということだ。

例:「私にはギター奏者の才能がないと感じる」

 →実際の感情は「ギター奏者としての自分にがっかりしている」

この例はわかりやすかったですflair

感情を表現するということに”コツ”みたいなものがあるんだなあと                   わかりました。

司法書士を続けて23年 

すっかり司法書士としての行動規範が染みついております。

そんな中でも、場面によってはうまく”感情を見極め表現できる”                      ようになるといいなあと思いました。

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