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2019年2月

2019年2月21日 (木)

かいけつサポート通信第63号、第64号

かいけつサポート通信第63号、第64号 です。

63号はこちら 「20190213_.pdf」をダウンロード

64号はこちら 「20190219_.pdf」をダウンロード

63号では昨年開催された愛知県における調停事業者と相談機関との協議会の様子が報告されています。 

実績のある愛知県弁護士会が中心にあることも多くの機関が集まった理由でしょうか。

各相談機関さんもそもそも充実した活動ぶりなのでしょうね。

64号では来月3月8日に開催される日本ADR協会の東京実務研修会の御案内がされております。

法務省の担当者さんは、全国各地、様々な機関に出向きご説明をしているご様子

本当に地道に足で稼ぐことをされており、頭が下がります。

翻って、新潟県司法書士会

調停センター運営委員それぞれが忙しすぎて、身動きが取れなくなっているように感じます。

その中でも人それぞれ 忙しさ(人的余裕)の感覚が違うのでなんともいえない部分はありますが司法書士業界でも                      働き方改革必要なのかも。

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2019年2月14日 (木)

司法書士会ADRへの苦言をいただく

インフルエンザが猛威を振るっています。

流行に乗っかりやすい私は既に罹患ずみ。

が、私が知っている ある社長さんによれば

一度もインフルエンザに罹ったことがない!とのこと。

きっと免疫力が高くインフルエンザが発症しない方なんでしょうね。

この話、お二人の社長さんからお聞きしました。

お二人とも会社業績好調で前向きでチャレンジングな方です。

心の持ちようも含め、とっても羨ましいなあ。。。

さて、そんなインフルエンザに罹患しやすく、すぐに気持ちもネガティブに傾いてしまう私

先輩司法書士さんからの司法書士会ADRに対する苦言に気持ちが下がりぎみです。

苦言とは 「市民と法 No.114」の記事のこと

そのご指摘に心当たりがある故になおさらです。

司法書士会ADRが低調な理由

1.運営メンバーが固定され、新たな人材が増えない

2.研修が紛争解決という本来の目的からかけ離れており、反射的な利益である相談スキルや人間関係に関するものが多くなっている

3.140万円以下の民事紛争に対する分野における専門性が発揮できていない

新潟県司法書士会を見ても、一般民事を受託している方は少数

この点は、随分前から状況変わらず、私も危惧している点です。

どの会務でも協力者は少数で、新規に協力者を探すことは極端に難しくなっている現状

一部の会員に負担が集中しています。

この不均衡もどうしたものかと悩むばかり

個々の司法書士がどういった仕事を選択するかについても口出しすることなどできず。

特に最近入会されている新人司法書士さんは登記しかしない方が多数

もしくは後見業務がプラスされるだけ

打開策といってもなあ・・・というのが本音です。

しかも、これ以上(数少ない)協力者がダメ出しに凹んでしまうともう・・・

なんとか今後追加予定の「相続に関する分野」を頑張ることで何らかの光が見えるといいのですが。

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2019年2月12日 (火)

新潟県司法書士会の新人研修会を担当します

数年ぶりに新潟県司法書士会の3月に実施される新人研修会で講師をすることになりました。

ADRのPRのために毎年、研修部にお願いしている枠です。

今年は、合格者1名、特認3名という珍しい年です。

1名の合格者さんには仙台でADR入門の講義はしているし。

ということで、運営委員会で協議した結果

今年は

「クレーム対応」研修にチャレンジすることになりました

昨年、受講したNVCの講座から多くのヒントを頂き

また、ここ数年の自分自身の困りようなども踏まえ

プログラムを考え始めていますが

やってみると・・・

なかなか難しい

私の持ち時間3時間の中で、座学で何を話し、どんなワークをするか?

司法書士向けに特化した内容にしたいし・・・

絶賛、悩み中

産みの苦しみを味わっておりますが、来月にはなんとか形にしたいと思っております

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2019年2月10日 (日)

”修復的対話”の進行役養成セミナーのご案内

もう一つ、研修会のご紹介。ADR協会の翌日ですね。

NPO法人対話の会が主催です。

http://taiwanokai.org/

同会は、刑事事件における被害者と加害者との間の復的司法について活動をされている弁護士の山田由紀子先生が                   理事長を務められている組織です。                    

今回は、パワハラ・セクハラを、【対話】で予防・解決することを目的とした研修会

“修復的対話” の進行役養成セミナー

日時:2019年3月9日(土) 10:00~17:00

場所:株式会社テクノファ/5F 研修会場
      神奈川県川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル5F
  JR川崎駅徒歩7分/京急川崎駅徒歩3分

受講料:一般 10,000 円(税込)、会員価格 9,000 円(税込)

参加定員:30名

詳しくは、こちらのチラシをご覧下さい

「190309.pdf」をダウンロード

昨年、JIELのNVC・アサーションの講座に行ったときに、修復的司法のことを知っている方がいてビックリしました。

NVCに興味がある、ということは修復的司法についても興味があっても不思議はないのですが。。。

田舎で司法書士業だけをやっていると全くこういう出会いも情報もないので、やはりたまには、人口の多いところ、新しい情報を得られるところに行くことも必要だなあと感じました。

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日本ADR協会 実務研修・実務情報交換会のご案内

2月に大阪で開催された日本ADR協会の

実務研修・実務情報交換会が3月8日(金)に東京で開催されます。

今回は、調停の入門編としてのロールプレイです。

場所は商事法務研究会(2階 会議室)

東京都中央区茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア

時間は13:00~17:30

講師は、九州大学 准教授の入江秀晃先生

費用は3,000円です。

大阪は、大変盛況だったようです。

詳しくはこちらをご覧下さい

https://japan-adr.or.jp/#2019tokyo

 

 

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2019年2月 4日 (月)

インフルエンザに罹患

1月23日に東京で会議に出席

ものすご~~~く疲れたなあと感じておりました。

翌日は別の新年会

翌々日は、新潟県司法書士会で会議

その日の夜から急激に体調悪化

→インフルエンザでした

疲れやストレスで免疫力が低下するとインフルエンザに罹患するんだなあと身をもって実感しました

今回処方された薬は「イナビル」で1回吸入すればよい、というものでしたが、どうも経過がよくない。。。

今日からようやく本格的に仕事再開しましたが、まだ咳が出ます

皆様もどうぞお気をつけ下さい

ところで、この時期、被後見人さんのいる施設に行くのは控えております。

しかし!(ある施設ではインフルエンザ患者出ていないので)来て欲しいとおっしゃる担当者さんがおります。

う~~ん 直ったとはいえ、本当にいいのか?

複数回インフルエンザに罹患したって話も聞くし、危機管理上、よくないんじゃないかなと強く感じ

郵送でできることは郵送でお願いしました。

早くインフルエンザ収束するといいですね。

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