« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月27日 (木)

新潟大学法学部でADRの講義をしてきました

この2週間、お仕事が立て込みまして久しぶりの投稿です。

6月18日(火)と25日(火)の2回にわたり、新潟大学法学部でADRの講義をしてきました。

講義前日には、学生の頃に戻ったのか1限に遅刻するという夢を見たワタシ(笑)

Img_20190618_160022

Img_20190625_151326

昨年より受講者は減ったようで、感想票によれば125人が受講してくれました。

今年は懐かしい地下教室で、学生の頃をより思い出してしまいました。

昨年より人数も減り、部屋も小さくなったのでとても話しやすかったです(^o^)

どんなワークを入れようか、すごく迷ったのですが、この雰囲気ならば来年はもう少し凝ったワークでもいいかなと思ったり。

今年は、この2週間の間に、身を削られるような仕事や出来事が続いていて、                               メンタルが相当弱っていたのですが、学生たちとのやりとりが楽しくてパワーチャージできた感じです❤

特に、2回目の感想票は好意的な内容が特に多かったので嬉しく、励まされました。

中でも、4年生の学生が

「4年間で一番楽しい授業でした」

と書いてくれたこと

2年生の学生が

「私たちに問いかけを多くしてくださったり、ワークをさせてくださったりして、いつもより楽しく実体験をもってわかりやすく学ぶことができた。どんな答えを出しても拾ってくれ、肯定して下さるので怖じ気づくことなく発言できる雰囲気だと感じた」

と書いてくれたことは本当に嬉しかったです。

お陰様で、ヘロヘロのワタシでしたが明日も頑張ろう!と思えました!!

やはり人に喜んでもらえることをするのは自分のためになるんだなあと実感

今回講義を聞いてくれた皆さんの今後の人生に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

| | コメント (0)

2019年6月18日 (火)

2019 日本仲裁ADR法学会のご紹介

先日ご案内した日本ADR協会のシンポジウムの翌日7月13日(土)に

日本仲裁ADR法学会が開催されますのでご紹介

会場は、首都大学東京 晴海キャンパスです。

(私のような)会員外の方も聴講可能!

その場合、参加費は一般2,000円 学生1,000円です。

スケジュール

12:00 受付開始

12:30~14:20 個別報告

  ①スポーツ仲裁の現状と課題~仲裁機関として果たすべき役割

  ②コンフリクト・マネジメントとしての医療メディエーション

15:10~17:30 シンポジウム

  テーマ「交通事故ADRの現代的意義」
   

お申し込み・詳細はこちらをご覧下さい!

私も参加予定です(^^)

2019.7.13.pdf

 

| | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

感情を表す言葉

NVCの基礎講座が終了しました。

まだまだ消化不良のことも多く、引き続き勉強していきたいなと思っているところです。

最後のほうの講座で目から鱗だったのは

私が感情を表現すると思って発した「情けない」という言葉は、感情ではなく”考え”ですとのご指摘を頂いたこと

ふと昨年12月に別のNVC講座を受講したときにも同じ資料「気持ち/感情のリスト」を使った時のことを思い出しました。

そのリストは未完成だということで、当時は、情けない、忸怩たる思い、ていたらくだ、                             などがないけどこれは日本語翻訳されていないから?と疑問に思っていました。

もともとNVCはアメリカ発祥で、FeelingやNeedsは翻訳されたものを(私は)使っているので。

でも違いました。

そもそも、「情けない」はべき論や”考え”から来る言葉で、その時の感情は別の表現があると。

同時に、”考え”から離れることって難しいなあと思ったり。

トレーナーの皆様は、感情やニーズを推測する言葉が自然に出てきます。

こちらは、う~~ん、と悩んだあと、これかな?みたいな感じ

しかも上滑ってる💦

これまでメディエーションの手法を説明するときに、簡単にIPI分析で「ニーズ」を探る                               みたいなことを言っていましたが、なんか恥ずかしい。。。

法律家が中心となってやっているメディエーションではNeedsの他にInterestも語られますが、                     おそらくNVCでは出てこないんだろうなあと思いました。

メディエーターは難しいなあ、まだまだできないことばっかりと思っていましたが、                             NVCを知り、また最初に戻ってやり直し!という気分でございます。

また新たな気持ちでメディエーションを学んでいきたいと思います。

| | コメント (0)

2019年6月 7日 (金)

日本ADR協会 シンポジウム「ADRはどう変わるか~IT化の可能性と課題~」の御案内

令和元年7月12日(金)に日本ADR協会主催で下記シンポジウムが開催されます。

「ADRはどう変わるか~IT化の可能性と課題~」

時間:14:00~17:00

場所:公益社団法人商事法務研究会 3 階会議室                                      

東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア

費用:非会員は3000円

詳しくは下記案内をご覧下さい。

2019.7.12.pdf

 

ちょうど今日、NHKのニュースで裁判のIT化のことが書かれていた記事を読みました。

ADRでオンライン調停を進めていこう!と思いながらも規程修正作業などで                               モタついているうちに民事裁判のIT化が国のかけ声でスピードアップされております。

本当に時代が動くのって、早いなと感じます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190607/k10011943631000.html

民事裁判の手続きのIT化をめぐって、法務省は、4年後の実現を目標に、                              来年2月にも、民事訴訟法の必要な見直しを法制審議会に諮問する方針です。

民事裁判の手続きのIT化について、                                               法務省は、裁判を利用しやすいものにするために、                                         有効だとしていますが、今のところ、書面でのやり取りが中心で、                                      進んでいるとは言えない状況です。

このため、法務省は、今の法律で可能なものから、段階的に導入を進め、                                   2023年の全面的な実現を目標に、環境整備を進めていく方針です。

具体的には、裁判の争点の整理を効率的に行うため、裁判所と遠隔地を                                インターネットで結ぶ「ウェブ会議」などの活用を始め、                                      来年4月以降、順次拡大したい考えです。

また、オンラインで訴えを起こすことなどを可能にするためには、                                  民事訴訟法の改正が必要になることから、来年2月にも、                                      法制審議会に必要な見直しを諮問する方針です。

一方で、IT化が進んだ場合に、オンライン上での本人確認をどのように行うかや、                            第三者が、オンラインで、裁判記録を閲覧するルールをどうするかなど課題も                             指摘されています。

法務省は、こうした方針の具体化に向けて、今後、最高裁判所や                                     日弁連=日本弁護士連合会などとも協議していく方針です。

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

県民性の違い

前回の記事にも少し書きましたが

久しぶりに大阪の同期の方とお会いしました。

で、またメールしたりして。

初めて、みんなに会った時のことを思い出しました。

その時も

大阪(西日本)の方って、なんでこんなに親切でおもいやりがあるの!?と                                          衝撃を受けました。

そして、新潟県(東日本)の人って、冷たいのかも。。。

その衝撃を再び感じた先週末なのでした。

(単に、同期のみんながいい人ばっかりなのかもしれませんが。)

 

愛媛和解支援センターの皆様から教えて頂いた宮本常一の「忘れられた日本人」の中でも                         西日本と東日本の差異が語られる箇所が複数あり、大変興味深いのですが

肌感覚としても西日本と東日本で気質が全然違うなあと思います。

湿度もおおいに関係あり!と思うし。

そんなこともあり、調停人の資質なども西高東低なのでは?と思っております。

私がそんな風に思うようになったきっかけは、もしかしたら、                                      ”大阪の同期のみんなに対する驚き”から始まっているのかもしれません。

フォッサマグナって、すごいな(笑)

| | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

関東ブロック司法書士会定時総会に参加

総会シーズン真っ只中

昨日は、高崎で開催された関東ブロック司法書士会定時総会に参加してきました。

選挙イヤーということもあり、多くの方がお集まりでした。

中でも、一番ビックリしたのは、大阪の同期Nさんと会ったこと❗

Nさんは日司連の理事に立候補されたようで、懇親会においでになっていたのでした。

大阪の同期の皆様の近況などもお聞きし、大変刺激的な(?)時間でございました。

 

さて2年間、関東ブロックの常任理事として活動させてもらってきましたが

一言で言えば

楽しかった

初めての関ブロで、会議も複数回あるし、事業担当もあるし、大丈夫か?と

心配したのですが、やってみれば

理事会構成員は各会の会長・副会長他、普段からご活躍の方ばかりであり                            勉強になることも多く、充実した2年間でした♥

貴重な機会を得られたことに感謝です✨✨

野中会長はじめ、理事の皆様、関ブロ事務局の皆様

2年間大変お世話になり、ありがとうございました!

引き続き、ご活躍をお祈り申し上げます!!

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »