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2019年8月 1日 (木)

裁判の迅速化に係る検証結果の公表(第8回)

最高裁のホームページで「裁判の迅速化に係る検証結果の公表(第8回)」がされていました。

データはこちら ダウンロード - hokoku_08_gaiyou.pdf

パラパラとみますと・・・

最初の報告書のポイントのところ

家事事件の「実情調査の結果」

■調停における裁判官関与の充実

・協議とそのフィードバックにホワイトボードを活用する等の工夫

・弁護士のついていない当事者との認識共有には課題も

■今後の課題

当事者の自主的紛争解決意欲を引き出す更なる取り組みが期待

なるほどね~

裁判所も一般の方に対して説明すること・理解してもらうことに苦慮している様子がひしひしと伝わってきます💦

”図解”が大事なんですね✨

新潟県司法書士会話し合いサポートセンターでも、しっかりホワイトボード活用します!!

そして、当事者の自主的紛争解決意欲・・・

単に法的解決策を示してもダメってことが、ここでもわかりました。

 

そして、遺産分割事件における平均当事者数は4.6人

民間調停でも1件につき、相続の場合は当事者4~5人と想定する必要があるってことかな。

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