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2019年8月10日 (土)

自調自考、自調自学

昨日は四谷で日本司法書士会連合会紛争解決支援推進対策部の第一回会議でした。

本年度は、仲裁チームとADRチームが合併しひとつのチームになりました。

力不足ではありますが、本年度も部委員として参加させていただきます。

さて、新幹線のお供は「戸籍時報7月号」

最初の”時評”とのタイトルの読み物が毎月楽しみです。

筆者のお名前はイニシャルのみで T・F氏です。

今月号は、特に心に残ったので記事にしてみます。

以下、引用します。

最近、「自調自考」や「自調自学」などといった言葉をよく耳にするようになった。

これは、自ら調べ、自ら考える(学ぶ)といった意味であり、グローバル化の進展やIT技術の発展に伴う予見困難な時代の中で生き抜いていくためには必要な力と言われている。

これまでも、与えられた課題に対し、情報を収集した上で、考え、判断していくということは、仕事を行っていく上で当然必要であったが、これかの時代は、それが更に求められるということになるのだろう。

引用終わり

自調自考、自調自学という言葉は正直初めて知りました。

が、正に私が目指していることを表す言葉に出会えたと嬉しくなりました。

そしてものすごく同感❗

一方では、だいぶ前のことにはなりますが、

ゆかぴー先生から、今の学生は、レポートを出す、という行為一つとっても

例えば、A4を縦に使って、複数枚に渡るならば、左上に1カ所にホチキスとめをして・・・と事細かに指示しないとできない、

というようなお話を伺ったことがあります。

どうもこの頃、私の周辺でも、そういった現象にぶつかります。

しかもわが業界は、民間企業等で求められるほど、自調自考が求められていないようにも感じます。

実際、昔ながらのやり方でなんとかなっています。

司法書士試験の受験者数が10年前の半分になっていることなどを考えると業界の先行きに不透明感が💦💦

自分自身振り返っても、ITリテラシーは全然足りてないし。

なんとか取り残されないように頑張らなくてはならないなぁ💦

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