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2019年10月21日 (月)

初めての鹿児島県

新潟県では、秋の時候の挨拶は「新米食べた?」でございます。

さて、新潟県では朝晩相当涼しくなっているなか、先週末は、鹿児島県へ行っておりました。

鹿児島県へ行くのは初めて!そこは、南国でした。

桜島もキレイでした。

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出張の目的は、鹿児島県司法書士会さんにお招きいただき、研修講師をすること

テーマは「クレーム対応」

新潟県で新人向けに実施したものを今回は全会員向けにアレンジ

今年から倫理研修が必須になったこともあり、お呼び頂いたのかな~

事前の心配は、70名程度がご参加の予定ということでグループワークが講師1人でできるか?でした。

前半の講義が、宮城県の立花先生による「合同会社設立後の司法書士の関わり方」

私も大変勉強になりました!

これが新潟県ならば、立花先生が終わった段階で半分以上が帰るハズ

が、真面目で熱心な鹿児島県の先生方・・・あまりお帰りにならず(汗)

当日は、鹿児島県としても暑い日となり、冷房の効かない会場で気温30度!

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真剣に熱中症が心配になり「ご無理なさらず・・・」と申し上げたところでした。

そして、私の力不足もあり、予感的中(涙)

各テーブルを回って、様子をお聞きする機会も少なくなり、ご迷惑をおかけしました。

反省としては、グループワークが入り、しかもセンシティブな内容を扱う研修は、少人数での実施がよいなあということ。

大人数の場合は、実施のやり方をもっともっと工夫しなければなりませんね。

暑い中、最後までお付き合い頂きました先生方には、本当にありがとうございましたm(_ _)m

長い旅路の間に「予想どおりに不合理」を読了

”不信の輪”のところにある記述で今回の研修と関連し、感じるところがありました。

「信用は貴重な公共財であり、これを失うとすべての関係者にとって長期的にはマイナスの結果となりうる。

 <中略>

 信用を裏切るのはたやすい。悪いプレーヤーが市場に数人いるだけで、ほかの全ての人にとって信用が台無しになってしまう」

鹿児島県司法書士会でも研修に熱心に参加されるのは、年配の先生方ということでした。

真面目に誠実に、日々、業務に邁進されている姿が浮かびます。

こういう信用に値する司法書士が多数いらっしゃる鹿児島県司法書士会は素晴らしいなあと思いました。

 

 

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