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2019年12月

2019年12月27日 (金)

ODRのアイディア募集中!

ODR活性化検討会で令和元年12月25日に開催された第4回会議資料のページをみると

ODRのアイディア募集中!とあります。

この検討会はものすごく短い期間で検討して、まとめをしなければならないようで。

なんか、アイディアなくて困ってるんだなあ・・・という印象です💦

政府の会議なので、立派な会議室で、立派な机でロノ字型で、委員の皆様のそれぞれの距離は相当遠いことが想像されます。

じゃあ、みんなで立ち上がってブレストしますか!

ということにもならないんだろうな~

私などはITやAIのことについては、わからないことばかりですが、これまでの議論ではなにか足りない、ってことなのでしょうか???

 

参加されている委員の皆様やこれまでゲスト参加された皆様方は高名な方、優秀な方ばかり

そんな皆様で、少人数に分かれてアイディア出しするとオモシロそう💕

そんな場があれば、ぜひ行ってみたいものです。

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2019年12月20日 (金)

柚子いただきました

今年も残すところ、あと11日

押し詰まって参りましたね。

さて、年末のバタバタの中、お知り合いの方から柚子とミカンをたくさんいただきました😃

Img_20191220_090302

今年の冬至は22日。風邪を引かないようにね!と下さいました。

本当に有り難いことです✨✨✨

今年は、9月以降、夏風邪なのかアレルギーなのか、ずっと咳が続いていて、体調もイマイチ

辛いトラブルにも見舞われるなど、悲観的になることが多かったです。

そんな中、年末近くになり、いろんな方からお品物や暖かい言葉を頂戴するにつけ、日々、こうして仕事をしていられるのは周囲の皆様の応援のお陰だなあと改めて感謝の気持ちで一杯になりました。

来年は、よい年になるよう頑張りたいと思います。

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2019年12月10日 (火)

かいけつサポート通信第69号

かいけつサポート通信第69号です。

かいけつサポート通信191209.pdf

個人で認証をとっていらっしゃる「小泉道子さん」の活動の紹介記事でした。

”家族のためのADRセンター”という名称で活動されているのですね。

セミナーを開催されたとのことですが50名もの参加者とはすごいです!

弁護士さん、自治体職員、一般の方、そして法務省の方も参加されたということは、そもそも実績がおありの方なんだなあとわかります。

しかもそれが記事になる!

模擬調停を実施することがADRに親しみを持っていただく契機になるとの記述もありますが、やっぱり内向きだと広がらないということでしょうか。

それから司法書士会会則変更に伴う変更届の催促も💦

新潟県司法書士会の場合は、先週あたりやっと認可が下りたらしいので、これから届けます。

 

さて、そんなキラキラした都会を横目に見ながら、新潟県司法書士会では地道に活動継続中です!

今年は、司法書士さんからの紹介案件がありました。本当にありがたいことです✨✨


ふと振り返ってみると、認証取得してから実績ゼロの年はありません。

地方の、小さい組織としては頑張ってるほうなんじゃないかなと思います🎵

次年度も新しいことを始めようと準備中

引き続き、頑張って参ります。

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2019年12月 1日 (日)

裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第63回)開催結果概要

裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第63回)開催結果概要の中に興味深い内容が含まれておりますのでご紹介

「調停委員の在り方」について議論がされています。

裁判所では「同席調停」は念頭にない、というような話を聞いたことがあります(真実かどうかは不明)

が、実際に同席調停も始まるなんて可能性もあるのでしょうか?

(小林委員)

○ 基本的な方針及び実情調査のテーマの骨子に異存はない。民事については,最近,民事訴訟手続のIT化やファストトラックの導入等に関する報道が相次いでいるが,現在はどのような状況にあるのか。また,一般の方からみるとIT化と迅速化検証の関係性が分かりにくいと思われるので,先の話ではあるが,第9回報告書でその全体像を示すことを検討してはどうか。また,家事については調停委員の役割が変化しているという印象を受ける。以前は調停委員が人生の先輩としての立場で当事者を諭すような形で調停が成立するケースが多かったと思われるが,当事者間の対立が激しい事件が増加し,権利意識も高まる中で,当事者双方が代理人を選任する事件が増加している。実情調査では,調停委員がどのように調停に関与しているのかだけでなく,限界を感じる場面があるかという点,それが調停の成立・不成立にどのように影響しているか,また今後の調停委員の役割,在り方という根本的な部分についても聴きたいと思う。

(渡邉民事局第二課長)

○ 民事訴訟手続のIT化については,現行法の下で実施可能な手続について令和2年2月頃から順次展開していく予定であり,今クールで取り上げることは時期尚早であると考えている。また,ファストトラックについては関連する立法について議論されているところである。IT化は民事訴訟の在り方自体に変化をもたらすものと考えられ,これがどのように波及していくかは迅速化検証を進めるに当たり非常に重要な問題だと考えているので,必要に応じてIT化の検討状況についても適宜御説明をさせていただきたい。

(山本座長)

○ 私も民事訴訟手続のIT化の検討に携わっているが,IT化の検討はまだ始まったばかりであり,今クールで検証対象とすることは難しいと思われる。ただ,今後,IT化が迅速化検証にも大きく影響してくるだろうと思っている。

(澤村家庭局第一課長)

○ 調停委員の役割について,紛争の激化や当事者間の対立構造の明確化の中で変化があることは御指摘のとおりであり,調停委員の役割について改めて認識しなければならない時期にあるという言い方もできると思われる。裁判所も,調停委員に対する研修や裁判官との評議を通じて,調停委員が役割を認識し,その役割に応じた調停運営をすることができるよう日々工夫していると思う。実情調査では,そのような工夫や,調停委員自身の役割認識,調停運営に当たり困難と感じる部分やそれを解消するための工夫はまだ始まったばかりであり,今クールで検証対象とすることは難しいと思われる。ただ,今後,IT化が迅速化検証にも大きく影響してくるだろうと思っている。

(澤村家庭局第一課長)

○ 調停委員の役割について,紛争の激化や当事者間の対立構造の明確化の中で変化があることは御指摘のとおりであり,調停委員の役割について改めて認識しなければならない時期にあるという言い方もできると思われる。裁判所も,調停委員に対する研修や裁判官との評議を通じて,調停委員が役割を認識し,その役割に応じた調停運営をすることができるよう日々工夫していると思う。実情調査では,そのような工夫や,調停委員自身の役割認識,調停運営に当たり困難と感じる部分やそれを解消するための工夫等を質問することが考えられるので,御指摘を踏まえて検討させていただきたい。

(山本座長)

○ 是非,調停委員の悩みの部分をうまく聴き出せるような形で,ヒアリングできればよいと思う。

(山田文委員)

○ 家事事件手続法は,調停手続の透明化や当事者との情報共有を打ち出したものと理解しているが,当事者双方同席の下で事情を聴き取ったり情報共有をしたりすることも合理的な調停運営の一つの方法であり,当事者にとっても透明な手続と言い得る。最初の手続説明や期日終了時の説明を双方同席で行っている裁判所や,双方同席での事情の聴き取りといった工夫をしている裁判所もあると聞いているので,双方同席での手続運営の実情についても調査していただけるとありがたい。

(澤村家庭局第一課長)

○ これまでの実情調査においても,冒頭の手続説明や,いわゆる「終わりの会」における次回の準備事項の確認を双方同席で行っているという工夫例が紹介された。今回の実情調査先でも,そのような工夫があるかどうかを含めて聴取したい。

 

 

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