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2020年1月10日 (金)

最高裁判所開廷期日情報

裁判所のwebページで、最高裁判所開廷期日情報が見られるようになったとの情報を知りました。

どんな事件があるかな~とアクセスしまして、1月の事件を上から順に見てみたら・・・

6番目の令和2年1月31日 13:30 損害賠償

なんと、司法書士への損害賠償事件!!!

中間省略登記で最初の売主が「なりすまし」だった事件でした。

請求額は3億4800万円

原審では、3億2400万円の損害賠償金と遅延損害金の支払いを認めています。

都会では 「なりすまし」 本当にあるんですよね💦💦

積水ハウスの件のインパクトも絶大だったし。。。

怖すぎる~💧

そして、中間省略登記「第三者のための契約」による登記もホントやりたくないです。

新年早々、ドキドキしましたが、本年も無事にそして滞りなくお仕事が終了しますように!!

追記

京都の内藤先生情報で原審がわかりました。

平成30年9月19日東京高裁判決(判時2392号11頁)
https://www.trkm.co.jp/sonota/19032301.htm

1件目と2件目を連件で出しているようなので、一般的に登記実務で使う「第三者のための契約」や「買主の地位の譲渡」スタイルでやっているわけではないようです。

詳細が気になります。

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