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2020年1月20日 (月)

関東ブロック司法書士会協議会主催ADR研修会「”共感”の窓から対立を見る」に

先週末は、新潟県会が主管した関東ブロック司法書士会協議会主催ADR研修会に参加して参りました。

講師は、JIEL研究員の國武惠様とNVC研修講師の栗山のぞみ様です。

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この冬はニュースになるくらい暖冬の新潟県

雪の心配が全くないので、本当によかったです。

関東ブロックの各司法書士会から34名、新潟県の社会保険労務士さん3名と行政書士さん1名の合計38名のご参加をいただきとても賑やかに開催できました。

こんなに大勢でADRの研修を受けるのは久しぶりで、とても嬉しかったです💕

ただ、まだ体調が悪くて、二日間の研修は厳しい・・・ということで残念ながら懇親会は欠席


研修の内容はNVCです

平成30年12月にJIELの講座を受講したことをきっかけに、是非新潟県司法書士会でもNVCの研修を開催したいと思ったことからスタート

運良く(?)関東ブロック司法書士会協議会の主管会を引き受けさせて頂くことができたのも幸運でした。

お陰で講師がお二人呼べました(笑)

Img_20200119_122702

開催までの間に更に学びを深めようと、オンラインで基礎講座を受講しました。

そして、ふと気づきました。

数年前、何かのきっかけでHSP(Highly sensitive person)の概念を知り、書籍を読んだりして自分は正にHSPだな~という思いを持っていましたが、NVCを学んでいる方にHSPが多いことを!

大変お世話になったトレーナーさんに「私、HSPらしくて」と話すと「私もよ!」とおっしゃるではないですか!

共に学ぶ過程で、きっとそうだな・・・と思う人 複数

頭ではなく身体感覚をとらえるとか

とことん、自己共感することが大事とか

自分のニーズを大切にする(HSPはこれが苦手)

HSPの人にとって助けとなる考え方も多いし、そもそも「人間関係を、支配、対立、緊張、依存の関係から自由で思いやりにあふれた、お互いを豊にし合う関係へと変えることを可能にする考え方」(NVCのパンフレット参照)が刺激に弱いHSPにはとても魅力的です。

そんなことを考えていたら、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがSNSで「カウンセリングの先生にHSPだと言われました」という記事を書いているのを読み、世の中的にも知られてきているのかな~と思ったり。

ちなみにその時紹介されていた書籍「繊細さんの本」は即、購入。納得することばかり。

Photo_20200120170201

それはさておき

研修当日、フライトシュミレーターのデモをする!というミッションがあるため、昨年11月にOさんと一緒に講師お二人と事前打ち合わせ

その時は、とってもアタフタしましたが(Oさんは最初とは思えないほど上手でした。。)

今回は前回よりは落ち着いてできました(^^)

何事も練習ですね。

ということで、今年は更にNVCのメディエーションを練習してみたいです。

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