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2020年7月 9日 (木)

闘病日記 その7 がんになって考えたこと

今回は、病気であることがわかって、自分の中で変化したことなどを書いてみようと思います。

まず始めに、ガンであることがわかったあと、妹が手伝いに来てくれたときのことです。

私の生活ぶりのごちゃごちゃ、具体的には机の上、押し入れの中、水回りの汚れみたいなものの酷さを外部の目である妹が気づかせてくれました。

仕事が忙しいせいで、自分の生活の快適さが完全に後回しになっており、掃除も行き届かない状態になっていました。

そんなに酷いとも気づかずに過ごしていましたが、妹がスッキリさせるべく掃除をしたり、寝具を新しく入れ替えたりしてくれたせいで、いかに酷かったかにようやく気づきました。

それ以降、体調をみながら、断捨離と掃除にいそしんでおります。

モノが減った生活は、とても快適です✨✨

あとは、見てみないふりをしていた修繕が必要であったところも、この機会にメンテナンスしてもらいました。

自分の身の回りを美しくしておくことや生活の快適さをキープすることは大事ですね。

 

それから、自分が思っている以上に仕事に忙殺されていたようで、自分以外のことが優先され(HSPの気質も影響していると思いますが)、それに伴い、病気の発見も遅れたんだなあと気づきました。

特に会務では、他のメンバーの仕事が忙しそうだし、私自身はまだ余裕があると考えて、自分でできることは、自分だけでやっていました。

これまでもそうですが、会務はなかなか頼める人がおりませんし、頼んでも断られる、もしくはレスポンスが悪いことも多かったです。

その結果、土日も仕事ということになっていました。

自分の体力・容量を読み誤っており、これもよくなかったんだなあと今にして思います。

会務は、どこの単位会でも一部の人に仕事が集中するということが問題で、しかもその解決策はなかなか見つけることができないですが、それを放置するのはよくないなあと改めて感じます。

こと、私の場合は病気になり、入院したりして本当にすることができないという状態になったところで多くの方が分担・協力して下さいました。協力してくれた皆様には本当に感謝しています。

 

最後に、病気になったことで、自分の人生で何が大事なのか?何をすることが幸せなのか?を真剣に考えるきっかけになりました。

答えはまだ見いだせておりませんが、この療養期間中にじっくり考えてみたいです。

 

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