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2020年8月

2020年8月27日 (木)

闘病日記 その15 秋冬用アクセサリー

帽子の飾り

新作が届きました✨✨✨

今日の新潟は、フェーン現象でこの夏一番の暑さですが、アクセサリーは秋仕様です💓

今回の一番のお気に入りはこちら

質感がわかりにくいのですが、内側の花はレース素材で

外側が薄い皮素材でできています

二つの花がつながっているタイプ🎵


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こちらは全部皮素材

グリーンとベージュの葉の部分に針金が入っているので形を自由に変えられます

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こちらは薄手の生地で、パールのアクセントがついています

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真ん中の生地の中にファーがあり、外側は皮素材です

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最後のは帽子につけてみました。

薄紫はブルーベリーで染めたそうです❗

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我が叔母ながら、次々といろんなアイディアを考え出して、すごいなあと感心するばかり

 

本人曰く

既製品で売っていないようなデザインを!

このアクセサリーをつけることで、私の気分が上がるように!!

とのことでした。

本当にありがたいことです💕💕💕

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2020年8月25日 (火)

闘病日記 その14 遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の検査について

前回の入院初日

看護師さんから

「先生からお話があるそうです」とのこと

もしかしたら・・・3剤ミックスの抗がん剤治療の回数を減らしてもらえる⁉

いやいや、あんまりいい話じゃないかもな~

とドキドキしましたが

残念ながら、後者のほうでした💧

そのお話とは

私の卵巣がんが「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」か否かの検査をするかどうか?という話でした。

アンジェリーナ・ジョリーのケースがコレみたいですね。

そういえば、がんセンターの婦人科外来の窓口にデカデカと「遺伝性乳がん卵巣がん症候群相談受付」みたいな看板あったなぁ~と。

私の場合は可能性は低いようですが、仮に該当すると

①6回の3剤ミックスの抗がん剤治療のあと、アバスチンではなくオラパリブという薬に変わる

②妹もHBOCに該当する可能性が1/2ある

③従姉妹たちもHBOCに該当する可能性が数%(数字聞き忘れました💦💦)ある

ということでした。

費用は、約6万2000円ナリ

該当すると遺伝性の問題につき、相談窓口も特別に設けられているということで、私の従姉妹たちにもお知らせするかどうか、要検討みたいな話でした。

②と③は、あんまり心配していませんが、単剤になったときの薬が変わるということだし、乳がん検診も怠りなくするぞ!との注意喚起もできるしと、一応知っておいたほうがいいかなと考えまして、受けることにしました。

この検査、アメリカのMyriad Genetic Laboratories 社で行うらしく、結果が分かるまでに3週間程度かかるそうです。

今回の新型コロナウィルスの件で、アメリカの医療の脆弱さが分かりましたが、最先端技術は日本は未だにアメリカに及ばないということもまた、これでわかりました。

ということで来週、こちらの検査のために病院へ行く予定です。

自分には縁遠いなあと思っていたようなことに次々と直面して、本当に人生っていろんなことあるな~と改めて感じました。

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2020年8月24日 (月)

闘病日記 その13 4回目の抗がん剤治療が終わりました

先週17日に入院し、18日に4回目の抗がん剤治療をして、19日に退院してきました。

入院中のドクターや看護師さんの言葉の端々から

回数を重ねるにつれ、副作用が重くなっていくんだなということが感じ取れます。

で、4回目

2回目までは金曜日あたりがピークで土日を過ぎれば、光が見えていたのですが、今回は土日が特に辛かった💧💧💧

手足のしびれもかなり出て

足の痛みもあり

むくみもあって

なんか気持ち悪い・・・

そんなんで、家族や友人にメールで愚痴ること複数回

みんなに元気づけてもらい、なんとか月曜日を迎えることができました。

今日もまだ症状は続いているのですが、マシになってきたので、気晴らしに仕事しています😃

そういえば、今回は、(前回はあんまり感じなかった)むくみがあって、顔がまん丸な感じ

そして、更に、まつげや眉毛が抜けてしまい・・・ガッカリ💦💦💦

あと2回!終わるまで、なんとか少しでも残っていて欲しいです❗❗❗

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2020年8月12日 (水)

第24回 全国弁護士会ADRセンター連絡協議会のご案内

第24回 全国弁護士会ADRセンター連絡協議会のご案内です。

第二東京弁護士会が主管するようです。

1 開催日時・開催方法

2020年(令和2年)9月11日(金)13:00~17:00
 Zoomのウェビナー機能を用いたオンライン開催

2 内容
「これまでのADR、これからのADR~利用されるADRとなるためには~」

第二東京弁護士会仲裁センターは2020年3月に設立30年を迎えました。

そこで、30年の二弁仲裁センターの実践を振り返った上で、弁護士会ADRの将来への展望や可能性を議論したいと考えています。

第1部 基調報告

基調講演者:山田 文 京都大学教授、農端康輔 弁護士(第二東京弁護士会)

第2部 パネルディスカッション

パネリスト:基調講演者 垣内秀介 東京大学教授

斉藤睦男 弁護士(仙台弁護士会)

コーディネーター:室谷和宏 弁護士(第二東京弁護士会)

3 申込み方法
・事前申込制・定員450名

詳細はこちらをご覧ください。

さすが二弁は、早速、オンライン環境での開催準備をされたのだなあ。

参加予定なので、楽しみです😃

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2020年8月 5日 (水)

闘病日記 その12 夏用帽子用アクセサリー

毎日使う帽子につけるアクセサリー

私の叔母が手作りして送ってくれます。

新作が届いたので、ご紹介🎵

 

一番のお気に入りはコレ。おばも会心の出来❗と言ってました😃

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これはピンクのワンピースがあるので、それに合わせようかな💓

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夏に白は何にでも合うので、重宝しています✨

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叔母は、すでに秋冬用に着手した!と言っていました。

さすが、アパレル業界にいた人は先取りして準備するんだなあ~と改めて感心しきり

次回作も楽しみです💕

最後に

先週末、パワーチャージのために新潟県のパワースポット弥彦神社に行ってきました!

アクセサリーをつけるとこんな感じになりま~す

ちょっとアクセサリーが見にくいですが💦💦💦

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2020年8月 4日 (火)

「オンライン会議の教科書」

日本ファシリテーション協会 フェローの堀公俊の新刊の御紹介です。

オンライン会議の教科書
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さすが、タイムリーなタイミングですね~

読み始めてすぐに、早速、自分自身の勘違いに気づきました。

それは「テレビ会議」と「オンライン会議」は違うものであること

堀さんの説明によれば

「テレビ会議」は、拠点と拠点を専用のテレビ会議システムつなぎ話し合うもの

これまでの経験で言えば、全国銀行協会が実施している専用回線によって、全銀協の支店同士を拠点に実施しているようなイメージですね。

一方、「オンライン会議」は、離れたところにいる個人同士をインターネットでつなげ、パソコン・タブレット・スマホを使って話し合う形態

全員がPC等の画面やに向かっているパターンですね。

この二つが違うもので、今後の主流は「オンライン会議」であるということ!

この二つには大きな差異があって、混同してはならないんだな~とようやく気づきました💦

 

しかも最後のパートにある”よくあるトラブル10”にあった

Q2.他のメンバーは会議室にいて、一人だけリモートでオンライン会議に参加しています。こういうやり方はよくないのでしょうか」

A.可能であれば、こういうやり方は避けたほうがよいと思います。

詳しい理由部分は本ブログで記載することは差し控えますので、是非書籍をご覧ください。

 

リアル会議に参加することができない現在の私 

先日、連合会での会議でまさにこの状態を経験しました。

書籍のとおりだなあ、と実感💦💦💦

しかもその会議は、オンライン会議にふさわしい会議のカタチの一つとしてあげられている”心理的安全~このチームなら「何を言っても受け入れてくれる」いう感覚~”が欠落していると感じました。

どうもオンライン会議に向かない”ヒエラルキー型”に近くなってしまっているように懸念しています。

 

ちなみに、話し合いサポートセンターで実施するオンライン調停についても昨年の東京会との試行の際に、一人のみリモート参加すると疎外感を感じるという意見が出ていました。

また、私が知っている企業さんでもQ2にあるようなやり方は内部からの批判もあり実施しないことになっていると伺いました。

当初、オンライン調停は、Q2のやり方を念頭においておりましたが、今年の5月頃からは個人的には、オンライン調停も全員がそれぞれ画面に向かうスタイルで実施したほうがよいと考えるようになりました。

そんな風に考えていた矢先にこの本で「可能であれば避けたほうがよい」との言及もあり、今後、具体的な実施の仕方について話し合いサポートセンターでも更に検討したいと思っております。

 

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2020年8月 3日 (月)

闘病日記 その11 病院薬剤師さんについて

ようやく梅雨明けしたと思ったら、もう8月

これから暑い日が続きますね。

さて、自分が入院生活をして初めて知ったことの一つに「病院勤務の薬剤師さん」の存在があります。

入院中に服用する薬について”薬の説明書”を持参のうえ、病室まで来て丁寧に説明してくれます。

抗がん剤治療中の入院時も同様でした。

こんなことまでしていただいてビックリ、そしてありがた~い✨✨✨

日本の病院ってすごい❗

しかも、抗がん剤の副作用の詳しい説明(冊子のお土産付き)もしてくれますし、具体的な副作用を聞き取り、薬の調整についてドクターとの橋渡しもしてくださいます。

ドクターはお忙しいので、薬の副作用について相談する時間はほぼなく、もっぱら薬剤師さんに相談しております。

とても頼りになる存在だな~、有り難いな~と思っていたところ

タイムリーに病院勤務の薬剤師さんのドラマがスタート

アンサング・シンデレラ

毎週、楽しみに見ております😃

ドラマ1回目に、ドクターが(問題行動をしたと思われる)薬剤師さんに対して院内の委員会にかける、みたいなくだりがありました。

なんか、この関係が

裁判事務したいなら、素直に司法試験受けたら?

と言われる司法書士のようで、ちょっと複雑な気持ちになりました💦💦💦

それから病院内のいろんな力関係を間近に見る機会も実は、大変興味深く

闘病中ではありますが、様々な学びが得られているような気がします。

 

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