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2020年8月25日 (火)

闘病日記 その14 遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の検査について

前回の入院初日

看護師さんから

「先生からお話があるそうです」とのこと

もしかしたら・・・3剤ミックスの抗がん剤治療の回数を減らしてもらえる⁉

いやいや、あんまりいい話じゃないかもな~

とドキドキしましたが

残念ながら、後者のほうでした💧

そのお話とは

私の卵巣がんが「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」か否かの検査をするかどうか?という話でした。

アンジェリーナ・ジョリーのケースがコレみたいですね。

そういえば、がんセンターの婦人科外来の窓口にデカデカと「遺伝性乳がん卵巣がん症候群相談受付」みたいな看板あったなぁ~と。

私の場合は可能性は低いようですが、仮に該当すると

①6回の3剤ミックスの抗がん剤治療のあと、アバスチンではなくオラパリブという薬に変わる

②妹もHBOCに該当する可能性が1/2ある

③従姉妹たちもHBOCに該当する可能性が数%(数字聞き忘れました💦💦)ある

ということでした。

費用は、約6万2000円ナリ

該当すると遺伝性の問題につき、相談窓口も特別に設けられているということで、私の従姉妹たちにもお知らせするかどうか、要検討みたいな話でした。

②と③は、あんまり心配していませんが、単剤になったときの薬が変わるということだし、乳がん検診も怠りなくするぞ!との注意喚起もできるしと、一応知っておいたほうがいいかなと考えまして、受けることにしました。

この検査、アメリカのMyriad Genetic Laboratories 社で行うらしく、結果が分かるまでに3週間程度かかるそうです。

今回の新型コロナウィルスの件で、アメリカの医療の脆弱さが分かりましたが、最先端技術は日本は未だにアメリカに及ばないということもまた、これでわかりました。

ということで来週、こちらの検査のために病院へ行く予定です。

自分には縁遠いなあと思っていたようなことに次々と直面して、本当に人生っていろんなことあるな~と改めて感じました。

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