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2020年8月 4日 (火)

「オンライン会議の教科書」

日本ファシリテーション協会 フェローの堀公俊の新刊の御紹介です。

オンライン会議の教科書
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さすが、タイムリーなタイミングですね~

読み始めてすぐに、早速、自分自身の勘違いに気づきました。

それは「テレビ会議」と「オンライン会議」は違うものであること

堀さんの説明によれば

「テレビ会議」は、拠点と拠点を専用のテレビ会議システムつなぎ話し合うもの

これまでの経験で言えば、全国銀行協会が実施している専用回線によって、全銀協の支店同士を拠点に実施しているようなイメージですね。

一方、「オンライン会議」は、離れたところにいる個人同士をインターネットでつなげ、パソコン・タブレット・スマホを使って話し合う形態

全員がPC等の画面やに向かっているパターンですね。

この二つが違うもので、今後の主流は「オンライン会議」であるということ!

この二つには大きな差異があって、混同してはならないんだな~とようやく気づきました💦

 

しかも最後のパートにある”よくあるトラブル10”にあった

Q2.他のメンバーは会議室にいて、一人だけリモートでオンライン会議に参加しています。こういうやり方はよくないのでしょうか」

A.可能であれば、こういうやり方は避けたほうがよいと思います。

詳しい理由部分は本ブログで記載することは差し控えますので、是非書籍をご覧ください。

 

リアル会議に参加することができない現在の私 

先日、連合会での会議でまさにこの状態を経験しました。

書籍のとおりだなあ、と実感💦💦💦

しかもその会議は、オンライン会議にふさわしい会議のカタチの一つとしてあげられている”心理的安全~このチームなら「何を言っても受け入れてくれる」いう感覚~”が欠落していると感じました。

どうもオンライン会議に向かない”ヒエラルキー型”に近くなってしまっているように懸念しています。

 

ちなみに、話し合いサポートセンターで実施するオンライン調停についても昨年の東京会との試行の際に、一人のみリモート参加すると疎外感を感じるという意見が出ていました。

また、私が知っている企業さんでもQ2にあるようなやり方は内部からの批判もあり実施しないことになっていると伺いました。

当初、オンライン調停は、Q2のやり方を念頭においておりましたが、今年の5月頃からは個人的には、オンライン調停も全員がそれぞれ画面に向かうスタイルで実施したほうがよいと考えるようになりました。

そんな風に考えていた矢先にこの本で「可能であれば避けたほうがよい」との言及もあり、今後、具体的な実施の仕方について話し合いサポートセンターでも更に検討したいと思っております。

 

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