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2020年8月 3日 (月)

闘病日記 その11 病院薬剤師さんについて

ようやく梅雨明けしたと思ったら、もう8月

これから暑い日が続きますね。

さて、自分が入院生活をして初めて知ったことの一つに「病院勤務の薬剤師さん」の存在があります。

入院中に服用する薬について”薬の説明書”を持参のうえ、病室まで来て丁寧に説明してくれます。

抗がん剤治療中の入院時も同様でした。

こんなことまでしていただいてビックリ、そしてありがた~い✨✨✨

日本の病院ってすごい❗

しかも、抗がん剤の副作用の詳しい説明(冊子のお土産付き)もしてくれますし、具体的な副作用を聞き取り、薬の調整についてドクターとの橋渡しもしてくださいます。

ドクターはお忙しいので、薬の副作用について相談する時間はほぼなく、もっぱら薬剤師さんに相談しております。

とても頼りになる存在だな~、有り難いな~と思っていたところ

タイムリーに病院勤務の薬剤師さんのドラマがスタート

アンサング・シンデレラ

毎週、楽しみに見ております😃

ドラマ1回目に、ドクターが(問題行動をしたと思われる)薬剤師さんに対して院内の委員会にかける、みたいなくだりがありました。

なんか、この関係が

裁判事務したいなら、素直に司法試験受けたら?

と言われる司法書士のようで、ちょっと複雑な気持ちになりました💦💦💦

それから病院内のいろんな力関係を間近に見る機会も実は、大変興味深く

闘病中ではありますが、様々な学びが得られているような気がします。

 

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