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2020年9月19日 (土)

闘病日記 その17 5回目の抗がん剤治療が終わりました

9月14日から入院して、無事に5回目の抗がん剤治療が終わりました。

今回は、点滴にかかった時間がこれまでの最長

10:45頃からスタートして終わったのは21:30

今回は最初の薬剤から時間がかかっておりました。

前回の学びを活かすべく、最初から看護師さんに腕にカイロを使わせていただくようにお願いしたのですが、遅々として進まない。。。

夕方5時近くには、針を刺したあたりも腫れてきてしまいました。

で、結局、左腕から右腕に点滴の針を刺し直すことに💦💦

それで終わったのが消灯後の夜9:30

(聞いたところによれば)今回わかったことには、針の刺し方で薬剤の入り方が違ってくること

なるほど、納得💡


今回含め過去5回の経験を鑑みるに、針の刺し方がうまいと順調に進むし、治療後の針のあとも目立たないし、腕の腫れもないことがわかりました。

ということは、(どの先生が針を刺すかわからないから)治療の度に毎回、どうなるかわからない。。。ということです💧

ただ、怪我の功名もありまして。

今回は、ものすごく薬剤がゆっくり入ったせいか、副作用の進行が前回より穏やかに感じます。

同じ副作用ではあるのですが、前回よりは楽なような。

不思議とまだ手足のしびれがあまりないので、よかったなあと思っております。

辛い期間もあと2~3日の辛抱です。

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