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2020年11月10日 (火)

闘病日記 その21 抗がん剤治療7回目終了しました

先週11月4日に7回目の抗がん剤治療をしてきました。

今回からは、アバスチン単剤です。

点滴の時間もおよそ30分と短いため、外来通院にて実施

外来での治療は初めてなので、ちょっとドタバタ💦

いつもどおり血液検査は中央検査室に行ったら

直接化学療法室へ行って下さいとの指示

何事もやってみないとワカラナイですね(^^;)

以下、実体験による外来治療の場合の流れです。

1.受付票を取得

2.化学療法室へ行き、受付する

3.化学療法室で血圧・体重計る

4.化学療法室で血液検査と問診

5.担当医の診察

6.化学療法室で抗がん剤を点滴

今回の発見💡

化学療法室での点滴の針は、看護師さんが刺すこと❗


入院治療の場合は、必ずドクターが刺しに来てくれていたので

こちらでもわざわざドクターが来るのかな?と思っていたら

違いました。

しかもこれまでの経過がきちんと引き継がれていて

「腕を温めますね」と備品が準備されていました❗❗

すごい✨✨

そして、針を刺すのも慣れているのでお上手✨✨

あぁ、これで安心(笑)


看護師さんは

「アバスチンだけだと、パクリタキセルと違って血管痛はあんまりないかもね」と

おっしゃっていましたが

確かに、痛くなかったです。

これからは、点滴すること自体も

ラクになるなあとわかりました😃

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