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2021年1月17日 (日)

Zoomを使うこと

話し合いサポートセンターでは2月に事例検討会を開催します。

初めてのZoomによる

しかも久しぶりのPCAGIP方式

心配になって、そもそもPCAGIPを紹介してくれた友人の臨床心理士さんからアドバイスをもらうことにしました。

そこでまず気づいたことは

そもそも私も含め、多くの運営委員会メンバーがZoomの操作に習熟していないこと!

ちょっとわかる

一応操作できる

程度💦💦

今までは、まあいっかと思っていましたが

まずはツールに慣れる、よく知ることの重要性を感じました。

友人からのアドバイスで

「Zoomのバージョンを最新版にして揃えておくことを参加者にお願いする」

を聞いた時は、確かに!!

それは盲点でした~~~と目から鱗でした。

そういったツールの側面もよく確認した上で

更に”人”の側面からもオンラインの場合の注意点を再度検証したほうがいいなと。

会議について言えば

会議中各メンバーがいる場所が、安心・安全に話せる環境であるか?

平日に会議をする場合は

同じ空間に事務員さんがいたり

電話・来客がある

など、予想以上に安全・安心に率直な話ができる環境にないのかもしれないと気づきました。

これは私自身とても感じます。

事務室のパソコンの方が操作性も性能もいいのですが、事務員さんがいるのでいつも応接室でモバイルパソコンでZoomを使っています。

が、モバイルパソコンだと操作性が劣り使いにくいな~と思うこともしばしば

1対1の画面だと目線が合うので話しやすいけど

複数名の場合は、ズラッと顔が並んで目線をどうしたらいいか困る、とか

ちょっと、Aさんにだけ話したい、みたいなこともやりづらい。

チャット機能でAさんにだけ宛てることも可能ですが

操作ミスで全員に送ってしまった💧💧

みたいなことになりがちなので危険(笑)

また、どうも話が深まらない、

意見が出てこない、

メンバーずっとテンション低いまま

みたいなことは、オンライン由来でそこをもっと工夫する必要があるなあと感じました。

ブレイクアウトルームを利用するとか

ジェスチャー・サインを多用するとか

実は相当の面倒くさがりの私

ここは面倒くさがらずに

もう少し、真剣に工夫・改善をしていきたいなと思いました。

最後に

率直に「Zoomの使い方」の研修を企画するのが先だったのかも。。。

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