書籍・雑誌

2018年10月 5日 (金)

法の日キャンペーン 送料無料

法律実務書を発行している一般財団法人司法協会

http://www.jaj.or.jp/

10月1日から10月31日まで送料無料です

10月1日の「法の日」に伴いまして,10月1日から10月31日までのお申込みについては,すべての図書につき1冊の購入でも,当協会で送料を負担いたします。

ぜひ,この機会にご利用ください。

とのことですhappy01

ありがた~いsign03

家事関係の書籍を買おうと思うのですが、来年は改正法施行

また改正されるかな~と思うと、ちょっと待とうかなと思ったりsweat01

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2018年9月13日 (木)

感情を表現すること

「NVC~人と人との関係にいのちを吹き込む法」を読んでいます。

マーシャル・B・ローゼンバーグ著

まだ読了しておりませんが、とても腑に落ちた                            箇所があったので書いてみます。

”第4章 感情を見極め、表現する”部分

感情を見極めて表現することは、たいていの人に取って難しいのだ。

私の経験から見て                                              法律家やエンジニア、警察官、企業の管理職、職業軍人は                      この傾向が強い。

職業上の行動規範が、個人の情緒を明白にすることをよしとしないためだ。

そのとおりsign03

法律を扱うものとしては、冷静に落ち着いて、問題に対処することを                よしと考えております(実際には難しいですが。。。sweat02

メディエーションのトレーニングをしている時

感情表現を言葉にするの、本当に難しかったですcoldsweats01

とってつけたような表現になったり

上っ面な言葉になったり

そもそも語彙が足りなかったり

上記本の中で、そんな表現できない人に向けてのヒントが!

「~と感じる」という表現は、実際には感情を表現していない。

<中略>

逆に言えば、感情をありのまま表現する場合は                            「感じる」という言葉は必要ないということだ。

例:「私にはギター奏者の才能がないと感じる」

 →実際の感情は「ギター奏者としての自分にがっかりしている」

この例はわかりやすかったですflair

感情を表現するということに”コツ”みたいなものがあるんだなあと                   わかりました。

司法書士を続けて23年 

すっかり司法書士としての行動規範が染みついております。

そんな中でも、場面によってはうまく”感情を見極め表現できる”                      ようになるといいなあと思いました。

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2018年8月22日 (水)

説教したがる男たち 

ツイッターを見ていたら、下記書籍が発売されたことを知りました。

説教したがる男たち

Photo

相手が女性と見るや、講釈を垂れたがる男たち。

そんなオヤジたちがどこにでもいること自体が、                           女性たちが強いられている沈黙、

世界の圧倒的な不公正そのものだ。

今や辞書にも載っている「マンスプレイニング(manとexplainの合成語)」を             世に広め、#MeTooへと続く大きなうねりを準備するきっかけの                     ひとつとなったソルニットの傑作、待望の邦訳!

これこれsign01

O先生から聞いたマンスプレイン 

正しいスペルはこちらでしたsweat01

Mansplaining

ウィキペディアにも載ってます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

過去の記事のスペル直しておきましたcoldsweats01

早速、購入しよっと。

さて

日、PCAGIP方式の事例検討会を実施しました。

この方法の開発の経緯の中に

「事例提供者を被告にしない、安全な事例検討会の必要性」

があります。

そこで、PCAGIP方式のグランドルールで

「事例提供者を批判しない」というものがあります。

そして「参加者全員が発言できる」ということが安全感を作り出す、とも。

多くの場でもそうでしょうが、人前で発言できる人とできない人が                   はっきり分かれてしまう、ということがありますよね。

それをルールの中で緩和させようというお考えがあるようです。

が、このルールが現実にはなかなか守られないsweat02

密かに感じていたことがMansplainingの影響

長~~~~~~~~~~~~い間の刷り込みは、                                  なかなか改善されないものだと改めて感じた次第

若い男性にはそれほど顕著ではない現象でもあるので                         これって一種の老化現象か?とも思ったり。

そうであれば、男女関係ないことでもあり                                 私も気をつけなくてはsign03

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2017年7月21日 (金)

紛争と葛藤の心理学

月報司法書士の記事で紹介されていた大渕憲一先生のご本

紛争と葛藤の心理学

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少し前に購入したものの

未だ、手つかずsweat01

ようやく読み始めました。

最初からすごく興味深いです。

葛藤・紛争について、学問的に解説してあり

トレーニングでやってることって                                       理論的に考えるとこういうことなのね~

と、すごく腑に落ちます。

なんか、うまく説明できませんが

紛争とか葛藤に面したとき                                       いきなり正面からケンカするでもなく                                ずっと避け続けるでもなく                                         うまく対処できるようになるといいよね、

って思います。

また、ご本の中で、改めて対話は、                                  葛藤を解決するために重要な行為であると知りました。                           

昨日の朝日新聞の記事で「対話する力」と                               題するものがあり、衆議院議員だった                              佐々木憲昭氏の話が紹介されていました。

国会で首相相手に論戦を戦わしたとしても、                                   議場から出ればあいさつし、言葉を交わす。

ただ一人全く声をかけてこない首相がいたとのことでした。

それが誰かは、皆さんおわかりでしょう。

自分が巻き込まれたり、直面したりした紛争や                             葛藤について、冷静に

例えば、これは「規範葛藤」ね、と理解して

それに対する最適な対処方法を試すことができれば                       世の中の紛争はもっとストレスなく、解決できるのではないかな?                  と夢想します。

なかなか理解されない・周知されないADRですが、                        やっぱり大事な手法だなあと改めて感じます。

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2017年1月22日 (日)

職業は武装解除 読了

瀬谷ルミ子さんの「職業は武装解除」読了しました。

2月4~5日に開催される関東ブロックADR委員会の研修会で瀬谷さんを講師にお招きしております。

私も参加予定

その前に、ご著書を拝読

瀬谷さんの行動力 半端ないsign01

すごいなあと感銘を受けました。

かなり、以前に新聞だったか、雑誌だったかで読んだ文章にあったのですが、戦争を体験した元兵士の方の言葉が忘れられず、エバーノートなどに貼り付けております。

なにか困難なことがあった時の言葉です。

「所詮、平時の闘い(争いだったかもsweat01)」

辛いな、タイヘンだな、と思うことがあるたびにこの言葉を思い出すようにしています。

が、実際に平時ではないところで交渉をされている方の実体験はとても重いものでした。

そして、もう一つ

私が今まで考えていた紛争解決の手法は、思っていた以上に様々なプロセスをすっとばしていたのではないか?と疑問を感じました。

もっと、いろんな場面で、プロセスで、できる活動や働きかけがあるのではないか?と思うに至りました。

今年やってみたいことの形がちょっと見えた感じ。

当日、どんなお話が聞けるのかとても楽しみですhappy01

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2017年1月11日 (水)

折々のことば 2017.1.10

朝日新聞で鷲田清一先生が連載している「折々のことば」

平成29年1月10日は故竹下登元首相の言葉でした。

お前は常に自分が正しいと思っているだろう。

しかし正しいことを言うときは人を傷つけるということを知っておけ。

石破茂衆議院議員が、かつて竹下登元首相から上記のように諭されたのだそうです。

以前に、”正しいこと”は”厳しいことだ”というようなニュアンスの言葉を聞きました。

その時は、、”正しいこと”を言うときは、よくよく注意しなければならないな、と思ったのですが、最近、このことが意識の中から外れてしまっていたようです。

そんなときに、昨日の記事を拝見し、またハッと思い出しました。

鷲田先生の解説文がまた、心に響きます。

新年早々、自己解体に迫られているような気分です。

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2017年1月 5日 (木)

年末年始の読書

年末年始に読んだ本の一つ

スタンフォードの心理学教室 人生がうまくいくシンプルなルール

Photo

おもいっきり、自己啓発系の本を読んでおりましたsweat01

具体的な提案もあり、自分の生活や考え方として取り入れやすいものが多く、面白かったです。

最後の「フィードバックの伝え方」は特に役に立ちそう。

人間関係トレーニングに関する書籍等の中でも、触れられている内容ですが、この本では”フィードバックのやり方”として1~5のステップについて具体的な方法が書いてあり、すぐに実践できそうですsign01

アプリシエイティブな目線での質問をする過程も経ることに非常に興味を持ちました。

津村先生のAI講座に出席してから、もう1年が経つなあ・・・

全然実践できていなかったなあ・・・とちと反省coldsweats01

年始にあたり、アプリシエイティブな視点を再度、心がけてみようと思いましたhappy01

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2016年10月25日 (火)

長尾文雄先生 「傾聴と共感」

フェイスブック記事のおかげで、長尾文雄先生 のご著書「傾聴と共感」を知りました。

(長尾先生は、私が山梨HIL主催のTグループに参加したときのトレーナーでいらっしゃいます。)

当該フェイスブック記事は以下のとおりです。

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この9月に、私の活動の一つ「関西いのちの電話」の広報誌に20年あまり連載した電話相談ボランティアのヒントにと、「傾聴と共感」についての短文80編をまとめた本を出版しました。
目的は、関西いのちの電話の資金集めの一助です。長尾の本を読んで、電話相談活動の理解と支援をしてくださる方は、下記の要項で、ご購入協力をお願いいたします。

新著発刊のご案内とお願い...
『いのちの電話に学ぶ 傾聴と共感』
長尾文雄著  発行:社福)関西いのちの電話 2016年9月 B6版/196p

下記にお名前・住所・電話をお知らせください。
社福)関西いのちの電話事務局
電話:06-6308-6868(平日9:00-18:00)

メール: kaind*x.age.ne.jp (*を@に変換して下さい)
図書と、一般頒布価600円+送料180円の「払込取扱票」を添えて、郵送いたします。


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で、早速購入

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メディエーションのトレーニングを受けているときに、何度となく”共感”という言葉を聞きましたし、自分でも発してきたように思います。

しかしながら、それがどういうことか本当はうまく説明・理解できていませんでした。

このご本の中には、”共感”に関するヒントが様々な角度から書いてあります。

特に気に入ったものの一つが” 「鳥瞰」の聞き方”です。

ものを見るときの見方が2つあり、一つは対象をじっと見つめる「凝視」

もう一つは対象物だけでなくその背景も含めて全体を眺める「鳥瞰」

心理的に混乱状態にいる人に「誰が・いつ・どこで・何を」という事件の細部を訊問のようにしまうと、相手はますますわからなくなる。。。

そこで鳥瞰の聞き方を、ということです。

共感の前提は、そのように「鳥瞰」して見えてくるかけ手の世界をまるごと受け入れることなのです。

ついつい、訊問調になってしまう私ですが、次第にぼんやりと世界が見えてくる、そんな聴き方を試してみたいなと思いました

最後にTグループにご興味がある方はこちらもどうぞ。

http://hi-laboratory.com/hil-about.html

http://jiel.jp/programlist/core/core1602/

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2016年10月18日 (火)

「失敗の本質」再び

日曜日の毎日新聞の広告欄に

かなり大きく書籍「失敗の本質」が載っておりました。

昨日、月曜日の毎日新聞でも、とある記事で紹介されていました。

小池知事の発言にも出てきたことから、改めて脚光を浴び嬉しい限りですshineshine

私も「空気の研究」から「失敗の本質」へと読み進んだ者の一人です。

この本に出会った時は、衝撃と喜びがありました。

そして、日本の組織では今なお、ここで書かれている戦略・組織上の失敗が繰り返されていると感じます。

都庁しかり、私の所属する組織しかり

目次にあります戦略・組織上の失敗を以下に挙げてみます。

spade戦略上の失敗要因分析

1.あいまいな戦略目的

2.短期決戦の戦略志向

3.主観的で「帰納的な」戦略策定~空気の支配

4.狭くて進化のない戦略オプション

5.アンバランスは戦闘技術体系

spade組織上の失敗要因分析

1.人的ネットワーク偏重の組織構造

2.属人的な組織の統合

3.学習を軽視した組織

4.プロセスや動機を重視した評価

これらを打破するには、相当な圧力・裏工作があること間違いなしsign03

小池知事、応援していますhappy01

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2016年10月10日 (月)

TED TALKS 読了

あちこちの書評で取り上げられていた「TED TALKS」

Photo

もともとTEDが好きってこともあるのですが、つい買っちゃいましたcoldsweats01

読み進むにつれ、納得flairと思える箇所に出会いました。

それは、最終章”考察”パブリック・スピーキング革命のところ

前段としてデイビッド・ドイチェの「世界の究極理論は存在するか」を引用し、以下のような説明がされています。

・知識と理解を区別すべき

・何かを理解するには、それと反対の方向に向かわなければならない

・知識の統合が必要

そして、インターネットが普及した今、スマホでいつでもどこでも、どんな専門知識でも手に入る世界であることを前提に我々と子供たちは、未来のために何を学べばいいのか?その答えとして

・背景知識

・クリエイティブな知識

・人間性に対する深い理解

<中略>

この類いの知識は、一流大学の有名な学者だけのものじゃない。大企業の社員研修で教えてくれるものでもない。ものすごく広い範囲の情報源から集められるものだ。

<中略>

分野によって知識は違っても、それらはみんなつながっている。そしてお互いに呼応している。つまり、あなたの説明の中のなにかが、僕にものすごいひらめきを与えてくれたり、僕の中に新しい考えを生み出したりするということだ。

<中略>

自分の専門外の知識に人々は触発され、その中で世界と自分の役割をより深く理解するようになる。このことが、パブリック・スピーキング革命のひとつ目の大きな原動力になる。

TEDは18分以内でプレゼンを行います。

TEDを見ていると、難しいことでも、短時間でわかりやすく伝えることってできるんだな~、すげ~な~と思っていたところ。

これまでもTEDのお陰で、いろんな分野のプレゼンを楽しんできました。

これからも自分の専門に限らず、様々なプレゼンを見ていこうっとnote

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