ADR勉強会

2009年10月28日 (水)

ADR勉強会

昨日は、事務所で毎月恒例のADR勉強会でした。

まずは、来月に予定されている群馬県青司協との合同研修会の打合せをしました。

半日かけて長時間のロールプレイを2つ行う予定となっています。

宿泊も伴うので、幹事のIさんにはご面倒をかけることになりますが、いつも楽しい企画を考えて下さるので今回も楽しみです。

次に、にいがたADRセンターで新規受付した事案の担当者決めをしました。

それから、調停のプロセス第12章の勉強。担当は私

最後にMさん作成の新作ロールプレイを行いました。うまく行くようだったら、これを11月の研修で使う予定です。

27日に新潟日報さんに記事が掲載されたことで、本会事務局に多くの問い合わせを頂いております。事務局からにいがたADRセンターメンバーの事務所に振っているようですが、に実動できる人数が限られているのが問題です(>_<)

マスコミの力ってすごいですね。

にいがたADRセンターに新しい戦力が欲しい!!特に新潟市の方!!!

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2009年9月20日 (日)

福島県土地家屋調査士会トレーニング 2日目

福島県土地家屋調査士会 トレーニング 2日目

昨日に引き続き、入江先生のお手伝いをしています。

今日は、朝から内容盛りだくさんでした。

午前中でちょっと頭がすっきりしないうちに、「はじめての出会い」のデモを皆さんの前で行いました。

慣れているつもりでも、本当に「いつでもはじめての出会い」ですね。自分の体調や状況によって違います。

調査士さんたちの前でがんばらなくては!という気持ちが先に出てしまい、ちょっと話す順番やわかりやすさが十分でなかったような気がします。

昨日から感じておりましたが、福島県の調査士さんたちは、”素直”で、飲み込みが早いと思いました。

はじめての出会いもこれまでの14回の研修会の成果が出ており、とても上手にされていました。

ふりかえりでも、前向きな発言と次への工夫が多く聞かれました。

課題の特定とブレインストーミングも上手にまとめていらっしゃいました。

今日は、私がコメントをする場面はあまりなかったですが(ほっ)、ワークの途中でグループで気づいた点があったときにお話できたのは、よかったかなと思います。

今回は、私の想像以上のレベルの高さで新潟県司法書士会でやっても、こうはうまくいかないような気がします。

11月にも別の研修が予定されているとのこと。熱心さにも頭が下がります。

事務局の佐藤先生は細かい点までご配慮いただき、大変お世話になりました。

心から感謝致します。

ご参加の皆さんも、暖かくお迎えくださり、ありがとうございました。

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2009年9月18日 (金)

明日は福島県土地家屋調査士会へ伺います

明日は、入江先生が講師を務める福島県土地家屋調査士会のADR研修にアシスタントとして伺います。

新潟県司法書士会の研修で、入江先生のお手伝いをしたことはありましたが、アシスタントをするのは初めてなので、どんな風になるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。

あまり固くならずに、リラックスしてやってみたいです。

明日は、久しぶりの早起きです。

まずは、新幹線に乗り遅れないようにするのが最初の仕事です(^^;)

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2009年8月26日 (水)

ADR勉強会

昨日は、夕方6:30から私の事務所にて、ADR勉強会でした。

参加者は5名

内容は、昨日の事例検討会の続き(になってしまいました)

昨日の勉強会で皆さんが口々に言われていたのは、本会でやった事例検討会が盛り上がらなかったなということ

理由については、

パーソナルファンデーションが低かった(Iさん)

机の配置が囲みで、全体に広がった感じで話しにくかった(関川)

が上がりました。

他にもあると思いますが、なんとなく言語化できませんね~

ということで、本会で発言できずに(それぞれが)もやもやして残っていたことを皆さんで議論しました。

そして、やっぱり盛り上がりましたup

それから、この勉強会を、そして新潟県におけるADR勉強会にもっと多くの方に参加してもらうにはどうしたらよいか?という話になりました。Iさんより、これ以上私たちとそれ以外の人たちの習熟度に差がついてしまうと、他の人が入りにくくなってしまうよね、というご指摘を頂き、確かにそうだなと思いました。

結論としては、今後、新潟と長岡に会場を分割して、それぞれ続けること

今の勉強会のメンバーを上記二つに割り振ります。これから、随時参加者を募集・声かけします。だいたいあたりはつけましたがwink

最後に、8月8日の全青司情報交換会の報告会をちょこっとして終了しました。

昨日も終了は10:30

皆さん、本当にお疲れ様でした。

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2009年8月10日 (月)

全青司ADR情報交換会

平成21年8月8日(土)午後1時から四谷の司法書士会館にて、全青司主催のADR情報交換会が開催されました。

案内を出した当初は、申込みが10機関くらいで、少ないけれど話し合いにはちょうどいいなと思っていたところ、開催間近になりどんどん増え、結局22機関の参加となりました。

当日、設営の時間が足りず、参加者の方にはご迷惑をお掛けしてしまいました。

また、机の配置も工夫の余地があったかなと思っております。

1:00~5:00という短い時間で22機関の発表と質疑応答、今後開催する事例検討会の御案内とそのプレゼンなどをするため、1機関に割り当ての時間が少なくなってしまったのが残念でした。しかし、各機関ともコンパクトにわかりやすくご発言いただき、全体としてはよかったなと思っています。

個人的に気になったことは、資料を出してくれたところが10機関だったことです。ただ単に資料を出して下さいという御案内の仕方も要領を得なかったと思われますし、実質立ち上がっていない機関もあるので致し方ない部分はあるのですが、他が出す情報はもらうが、自分のところの情報は出さないという姿勢が見受けられるところがあり、ちょっとひっかかります。

全青司の意図としては、各機関の連携を保ち、共に協力しながら頑張っていきましょう!ということです。

当初の「熱い」メンバーが入れ替わったり、数年してその機関を取り巻く状況が変わったりしたときにも、連携する他の機関が協力するなどして、お互いに継続していけるような体制を作りたいという意図もあります。

来年2月には、事例研究会を開催予定です。そして、実際に稼動し、事例共有シートを提出して下さる機関が対象となりますので、参加者も絞られてくると思います。次回は、実践について、もうちょっとつっこんだ話し合いになると思われます。

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2009年7月 8日 (水)

ADR勉強会

昨日7月7日は夕方6:30から、私の事務所で恒例のADR勉強会がありました。

まずは、「調停のプロセス」輪読

第3部調停実施について/第11章 解決の選択肢の案出

その後に、にいがたADRセンターに持ち込まれる事件の受理・不受理についての問題点を検討致しました。

最後に先日作った今年からの新しい体制に則ったケースマネージャーマニュアルについて、皆さんのご意見を頂きました。

事件が持ち込まれるたびに、新しい問題点が浮かび上がってきます。そのたびに対応・検討・変更という繰り返しだなと思います。

ケースマネージャー用書類一式はほぼ整いましたよsign03

勉強会が終了したのは10時30分

大激論でしたgood皆さんお疲れ様~

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2009年6月 3日 (水)

6月のADR勉強会

昨日は、事務所で恒例のADR勉強会でした。

内容は、調停のプロセスの輪読です。「紛争当事者の隠れたインタレストの発見」

担当は、O島さん

O島さんは、国文科卒で日本語に詳しいため、そのレジュメはとても見やすく読みやすいのでとってもわかりやすかったです。

そして、いくつかのトレーニングを受けた経験がある、”今”だからこそ、この輪読が役に立っているな~と感じています。

最初の頃は、何の事やらさっぱりわかりませんでしたが、若干用語や説明の背景がわかるようになってきました。

今回の内容とリンクしているので、先日レビン先生の講座でやったイシュー、ポジション、ニーズは何か?を探すワークをやってみました。

次回は、いままでにやったロープレの中でも、何がイシュー、ポジション、ニーズか?を探すことにしようということになりました。こういうのも慣れと訓練なんでしょうね。

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2009年5月 8日 (金)

ADR勉強会

昨日は、夕方6:30から私の事務所にてADR勉強会でした。

内容は、「調停のプロセス」の輪読~第3部「調停実施について/第9章イシューの明確化とアジェンダの設定」

その後、日司連から配布されたDVDにあるロールプレイ題材を利用して、ロールプレイをしました。

調停のプロセスを勉強するのは、久しぶりでした。その間に、ADR及びADR以外のトレーニングを受けたり、マイケル・リンド氏の講演を聞いたりしているせいか、知識がちょっと増えているので、以前より理解が深まっているような気がしました。

今回担当のMさんは、本文中にあるカタカナに苦労されたとのこと。イシュー、アジェンダ、フレイミング、リフレイミング、などなど、本来は文脈によってそれぞれ意味が違うところ、カタカナで統一されているので意味がわからなくなるとおっしゃっていました。

確かに、そうだな~と思いつつ、メンバーで「ここはどういう意味?」とお互いに解釈を示しながら進んでいくと、なんとなくわかっていくようでした。やっぱりグループディスカッションって勉強になりますsign03

ロールプレイは、「扶養等に関する紛争」事案です。たぶんRP題材をあまり作り慣れていない方が作ったと思われ、ロープレをやっていると作り込みが足りないため、役になりきれないところがありましたね。

ロープレ慣れをしているメンバーなので、題材自体の修正案なんかも出してくれます。

今回の内容は、よくありそうな問題なので、身につまされることとして議論が盛り上がりました。今回も男女の考え方の違いがでて面白かったです。結論として、もしまたADRの事案があったら、調停人は男女の共同調停をしよう!ということになりました(笑)

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2009年4月26日 (日)

群馬県青司協でADRについて話しました

先週金曜日24日、午後6:30~8:00まで、群馬県青司協の任意の勉強会でADRについてお話しさせてもらいました。

新潟で一緒に勉強会をしている三部さんもご一緒です。

事前に群馬青司協会長の茂木さんより、以下のことを中心に自由に話して欲しいとリクエストがありました。

 1.新潟のADRの現状報告。
 2.新潟で使用している資料を見せて頂きたい。どのような書面の書式が必要か。
 3.司法書士がADRをやる意味。
  その中で特に私がなぜADRにそこまで一所懸命なのか?
 4.これまで新潟で手がけた事件の話。
 5.一般向けの広報の方法
 6.新規にセンターを立ち上げた群馬の司法書士に伝えたい事など

 やっぱり、なんでそこまで私がADR熱心なのか?気になるんですね~(笑)

 話し始めてからでしたが、会場の皆さんにもどんなことを聞きたいか3名ほどに聞いてみました。まずはADRとは何?成功事例を教えて欲しい。自分がADRをやっている姿が想像できない、などのご意見が出ましたので、ADRとは?につきお話を追加しました。

 残念ながら、新潟では完全な成功事例はないので、胸を張ってこんなにうまくいきましたsign03というご報告はできませんでしたが、こんな困難にぶつかり、こんなことを学びました!というご報告をさせてもらいました。

 全体的には、感想が多く、資料の説明の時間も少なかったことが反省点です。

 最後の質疑応答を含めて1時間30分、熱心にお話しを聞いて下さり、また懇親会でも大接待下さいました群馬青司協の皆には心より感謝しています。

 ご希望の沿ったお話しができたかどうか不安もありますが、今後また全青司やその他のトレーニングでお会いしたときには気軽に声をかけてもらいたいなと思っていますheart01

 今後とも、群馬のセンター「かいけつ☆おさ丸」とは交流を続けさせて下さいねhappy01

 

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2009年4月22日 (水)

チンベル買いました

先日、チンベル買いました。

いつも買っているところのカタログにあったので、お願いしたところ、「いったい何に使うのですか?」と質問されてしまいましたcoldsweats01

商品の正式名称は”卓上ベル”ホテルとかのカウンターに置いてあるものをイメージしますよね。しかも本体には「いらっしゃいませ。ご用の方はベルを押して下さい。」という注意書きまで貼ってあります。

注意書きは丁寧にはがしました(笑)

ところで、先日の研修会で講師の先生がチンベルにかわるものを使っていました。

それは、細長いスティック状の金属をかわいい棒でたたくもの。

バーチャイムに似てますが、全部金属でできています。

穏やか~な音がします。いろんなのあるんですね。面白~いflair

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2009年4月13日 (月)

全青司ADR部門会議2日目

4/12(日)は午前10時から午後1時まで、同じ会場で会議2日目でした。

議題で大きいものとしては、全青司メディエーションセンターの大幅見直しです。

全国から上がってくる案件を全青司メディエーションでどのように受けて、どのように各地のメディエーションセンターにお願いするか、そのスキーム作り自体を話し合いました。

まずは、全国の各県の調停センターとの連絡・連携が先にありますね。

前日に話し合った事例検討会ともリンクさせて、全国的な連絡会みたいなものを目指す構想です。

今回の会議に出席された方は熱心にメディエーションの勉強をされている方ばかりのため、会議の運び方がうまいな~と関心しきり。

司会の芝さんもファシリテーターぶりを発揮され、論点がぶれることなく、それることなく、順調に話し合いを導いてくれました。

私自身もそうですが、会議や説明などにはもうホワイトボードは必須ですね!!

今回も芝さんはホワイトボードを巧みに使いこなしていらっしゃいました。

さらに、書記の役目をされるかたも議事録をきっちりまとめて下さっています。

各人の言葉の選び方も素晴らしかったです。

誰かが集中的に発言するでもなく、発言しにくい雰囲気でもなく、議論が煮詰まれば別の話題にするなど、多くのプロセスを見て学んだように思います。

メディエーションを勉強していると会議もうまく運ぶことを体験しましたnotes

最後に、静岡ではいつも美味しいものを食べられるので、大満足で帰ってきましたhappy01

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2009年4月 9日 (木)

群馬県の任意の勉強におよばれしました

2月の全青司中級編トレーニングに参加されていた群馬県の方から、その方が所属している任意の勉強会で新潟県でのADRでの取り組みについて話して欲しいとのご依頼を頂きました。

中級編トレーニングの時に、私の体験談として、自分が初めて受けた中級編の直後に勉強会を立ち上げたお話しを記憶して下さっていたようです。

群馬でも新しく立ち上げたのか、前からあったのかはよくお聞きしていませんでしたが、このように少しずつADRの輪が広がっていくのは嬉しいことですねshine

勉強会仲間であるMさんも一緒に行って下さることになり、心強いです。

群馬県司法書士会館にいくのはこれが初めてsign03

どんなメンバーでどんな活動をされているのか、私も群馬の方の取り組みをお聞きしてこようと思います。

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2009年4月 1日 (水)

恒例のADR勉強会

私の事務所で恒例のADR勉強会を行いました。

皆さんお忙しい中、月末・期末の31日に集まって頂き、感謝です。

内容としては、3月9日のJMC、マイケル・リンド氏の研修の報告と全青司中級編で紹介された代理人交渉のロールプレイです。

前者については、私のフィルターを通した翻訳なので日本語がヘンというところもあり、正確に伝えることができたか若干不安ですcoldsweats01

しかしながら、イギリスでメディエーションが成功している事実はご紹介できたのではないかと思います。

それを聞き、日本型、というより「にいがたADRセンター型」を生み出していこう!ということに話が及びました。

後半のロールプレイは、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。。。

なにぶん、ほぼ全員がもともとの交渉ロールプレイをやったことがあるので、秘密事項を覚えていたりして。。。

観察者の方からの「この代理人交渉は何を学ぶためのもの?交渉の勉強?代理人としての勉強?直接的に調停の勉強ではないよね」という質問にズバリ答えられませんでしたsweat01

メディエーションを学ぶ一環として、交渉ロールプレイが組み込まれているが、今回はそれを代理人も同席した場で行うことが目的かな?と漠然と思っていました。

確かに具体的にを何を目的として、ということがわからないと、なぜ??が生まれますよね。

入江先生のPPTの説明によれば

・代理人と依頼者の信頼関係をどう築くか?

・情報入手~事実関係把握、当事者の利害と優先順位の理解、価値創造の可能性を探る

・情報提供~適用される可能性のある法、裁判の手続き

・役割分担、期待の調整・依頼者との交渉

・代理人として、依頼者への共感と相手側の見方を依頼者が理解するよう促すことの両方の側面を担うこと

ロールプレイで私は申立人代理人をやったのですが、ふりかえりで、申立人より「要望を伝えていたが、その優先順位をよく打ち合わせていなかった。優先順位を代理人が考えていなかった」というフィードバックをもらいました。上記のPPTの説明の前に、その話が出たのでさすがO島さん!と思いました(^o^)

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2009年2月25日 (水)

ADR勉強会

昨日は、私の事務所で行っている月1回の勉強会の日でした。

内容としては、全青司で使用した「事案共有シート」を利用した先日の同席調停のふりかえりです。

事前にメイン・メディエーター、サブ・メディエーター、書記にシートを記入してもらい、当日メンバーに配りました。私はケースマネージャーとして記載しました。

18:30~だったのですが、議論が尽きず(いろんな方向へ話が飛ぶことも多々あり(^^;))、終了したのは22時でした。皆さん、本当にお疲れ様でした。

実はその前に、メンバーの一人である大島さんとは17時から別の打合せをしていたので、きっと大島さんは今日はぐったりされていることでしょう。。。

個人的には、細かすぎる点まで書きすぎたかなというキライはありましたが、この事案共有シートを使うと、個々の論点が明確になり、とかく流れで考えてしまいがちな調停のふりかえりをいろんな角度から見直すことができ、非常に有益です。

私が気づかない点を指摘してもらったり、こちらが指摘したりもでき、「へぇ~~」と思うことがたびたびでしたね(笑)

特に面白かったのは、同じ状況に対する女性の見方・感じ方と男性の見方・感じ方がかなり違っていたことです。今回は女性がメイン・メディエーター、男性がサブ・メディエーターで、かつ、当事者が男性と女性だったので、男女間の力学みたいなものがあぶりだされたような気がします。

よい勉強仲間に恵まれて、「幸せ」を実感した昨日でしたhappy01

また、次回3月も楽しみです。

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2008年12月22日 (月)

日司連のトレーナーズトレーニング

昨日の日曜日は、四谷の司法書士会館で、日本司法書士連合会が主催するトレーナーズトレーニングに出席してきました。

関東ブロックの各県の担当者2名ずつの参加でした。

午前10時~午後5時の1日のみの研修です。

講師は、日司連のADR対策部の理事さんたちで、参加者の方たちも、各県の調停センターの代表者や本会の理事さんたちが多く、いつも参加するトレーニングに比べて、平均年齢がかなり高かったです(笑)

今回のは、ADRのトレーニングというより、トレーニングを実施する側の練習で、例えばロールプレイをした後に、「どのように会場から意見を求めるか?」みたいなところの練習でした。

ロープレでは、私は調停人をやらせて頂きました。さえ子マダムshineとひろ子ママheart01が当事者を熱演してくれて、なんだかとっても楽しいロープレをさせてもらいましたhappy01

ファシリテーターの養成が主眼のようでしたが、本格的なファシリテーターのためのトレーニングとはちょっと違っていたので、今後新たな企画をお待ちしたいと思っています。

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2008年12月17日 (水)

ADR勉強会でした

昨日は、私の事務所でのADR勉強会でした。

やはり12月ということで、都合がつかなくなったり、多忙な故に体調を崩されたりと3名での勉強会でした。

まずは、新潟県司法書士会のHPにあげてある「申込書」を新しいバージョンに直すことにしているのですが、そのひな形と、その「記載例」を作ったので、その検討をしました。

申込書のみをおいておくより、記載例があったほうが書きやすいかなと考えた結果です。

実際の調停の検討もしたのですが、現実の事案は本当に難しいです。

最後に、ロールプレイをしましたが、実際の事案とロールプレイでは、難易度に相当違いがあるな~と改めて感じました。

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2008年9月24日 (水)

明日は、ADR勉強会

明日は、月に1回行っているADR勉強会です。

最初に、にいがたADRセンターのパンフレット案をまとめようと思います。

これで、印刷までなんとか持って行きたいです。

その後、ケースマネージャーマニュアルの検討をする予定です。

ケースマネージャー事務は事前準備も大事ですが、やはり場数を踏むことが更に重要かなと感じています。

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2008年8月 4日 (月)

勉強会を増やしたい

新潟県で行うADR自主勉強会を増やしたいです

 先日のメディエーター会議で、ロールプレイをもっと行いたいという要望がありました。実際、定期的に訓練していないとメディエーションはできないと思っておりますのでとてもよいことだと思います。

 私の事務所で毎月勉強会をしている方以外の方からもそのような要望が出たので、現在の勉強会を解体して、その方たちを中心に各地で、新たに勉強会を立ち上げて、そこでロールプレイなどをやっていけばいいなと思いました。

 具体的には、三条市+長岡周辺の方で1つ、燕市で1つ、新潟市で1つ、の3つできればベストです。

 これまでは、最初にお声がけした関係上、つたないながら私が司会役を担ってきましたが、他の方が中心になって立ち上げれば、また新たな展開ができ、もっとスキルがあがっていくのではないかと期待しています。

 自分自身としては、スーパーバイザーが欲しいです。まだまだメディエーターとしての能力が足りないのでどこをどう直せば、良くなるのか、率直に教えて頂ける機会があるといいな~と思っています。

 

  

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2008年7月 2日 (水)

7月のADR勉強会

昨日は、私の事務所でのADR勉強会でした

 夜7時から「調停のプロセス」を読む、の2回目でした。担当は川嵜一夫さん。

 川嵜さんは、担当箇所の中で、我々が目指す自主交渉援助型でADRセンターを稼働するに際し、必要で重要なところをエッセンスとして抜き出したレジュメを作成してきてくれました。それにのっとって参加者で議論することとなりました。

 先週の土曜日のトレーニングで学んだことなんかも話題に上り、楽しく、そして有意義な時間でした。

 次回はちょっと間があいて、8月28日(木)です。

 

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2008年6月29日 (日)

新潟県司法書士会ADR研修会

新潟県司法書士会ADR継続研修会 第1回目

 昨日の研修会では、初めて丸一日、一人で講師を勤めました。

 始まる前はどうなることか?とちょっと心配でしたが、参加者もよく知っている方で、かつ、熱心に参加して下さる方ばかりでしたので、最初から和気藹々とスタートできました。

 アイスブレークから楽しんで頂き、いい雰囲気のまま座学に入ることができたので、それほど緊張せずにお話しでき、よかったなと思いました。

 午後からのロールプレイですが、これまでになく長めの時間設定だったので、相当に時間があまるグループがでるかなと懸念されましたが、思いの外、時間前に終了してしまうグループは多くなかったです。逆にじっくりと取り組めてよかったという評価でした。

 参加者が21名(当日1名欠席)とちょうどよい人数だったので、全体のふりかえりで全員の意見を聞くことができ、様々な角度からの気づきが得られたように思います。

 気になったのは、ロールプレイで全く当事者になりきれない方がいることです。早めに終了したグループには、この当事者になれない方がいらしたという印象です。

 経験上、当事者役をやってみて、調停人のことがよくわかるということがあります。当事者役が当事者役の気持ちになって振る舞うことができて初めてロールプレイが生きてくると思うのですが、「本当は相手のいうことは納得できないけど、この場では、(表面的に)妥協した」ということで、合意してしまうようです。そのため、時間も短くなる。。。

 そのような方の場合、そもそもメディエーションの目的やその手法、メディエーターになるためのトレーニングそのものに対する理解不足があるのかな、と懸念しています。

 次回、7/13は入江秀晃先生が講師です。先生には「調停人の倫理」を中心にトレーニングをして頂きます。上記の問題(表面的な合意)も取り上げて頂けるでしょうから、なお、気になっている部分が解消されそうです!!

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2008年6月 4日 (水)

昨日は6月のADR勉強会でした

 昨日は、夜の7:00から私の事務所で恒例のADR勉強会を行いました。

 この勉強会を始めたきっかけは、私が所属している全国青年司法書士協議会(通称、全青司)が2007年2月に行った「裁判外紛争解決のための中級研修」に出席したことでした。私は2006年7月から本格的に全国青年司法書士協議会が開催するADRトレーニングに参加していたのですが、最初は全国の仲間で集まってトレーニングするのは楽しいな~という感じでしたが、中級編ではより深い内容を扱います。そして多くのロールプレイをやってみて、そう簡単にはメディエーション(ADRのうち、自主交渉援助型のことを特にメディエーションと呼ぶことにします)はできない!!と気づいたのです。当たり前ですが(汗)。。

  これは継続的に勉強しなければならない!と決意し、中級編終了後に、新潟県で行ったADRトレーニングの基礎編に参加していた地元の司法書士さん5名に勉強会をしませんか?と声をかけました。結果、全員が参加してくれることになりました。第1回目を2007年2月24日に行って以来、昨日で12回目となりました。途中、メンバーが若干変わりましたが、私を含め6名が勉強会に参加しています。
 

 参加されているメンバーは、お忙しい人ばかりです。全員が新潟県司法書士会の役員、全青司・新潟県青年司法書士協議会(若手の司法書士の集まりです)の幹事のどれか又は兼任されていて、ADRの他に成年後見・多重債務・新会社法等についても熱心に活動されています。素晴らしいメンバーに集まってもらって幸せだな~と思います。
 

 さて、昨日の勉強会は、レビン小林久子先生の新刊書「調停のプロセス」を輪読する第1回目でした。今回は私がチューターとなり、担当部分をレジュメや表にまとめ、それらを説明しながら、途中、疑問点などを議論するなどして進めていきました。私たちのような初学者には少し難しい本ですし、この勉強会では初めての試みでしたが、次回以降も頑張って続けていこうということになっています。

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