研修・勉強会

2009年12月20日 (日)

新人研修

12月19日は今年の合格者に向けて、新潟県司法書士会・新人研修がありました。

研修は午前中から、倫理・司法書士制度・マナー研修、それからADRと成年後見 の講義が行われました。

午後からマナー研修があるというので、どんなことをするのだろうと興味がありましたので、私も受講することにしました。

新人向けですが、既存の司法書士に対しても十分意味のある内容だな~と思いました。

あいさつの重要性、笑顔、電話の応対、クレーム対応などの基礎知識

改めて、基本の話を聞くことも大事ですね。私も気をつけなくては!と気づきは多かったです。

最後は名刺の受け渡し。これは私も正式に習ったことがないので役に立ちましたhappy01

私が担当するADRの講義の持ち時間は20分! 短い!!

以前から使っている一般向けの「ADRとは?」を若干修正したレジュメを元に話しをしましたが、今回は、Kさん、Iさんの協力を得て、今回は、講義の途中でオレンジ紛争の寸劇を行いました。

つい時間を忘れて話してしまい、司会から”巻き”が入ったのは、ちょっと失敗でしたが、受講者も楽しそうに聞いて下さったので、ひとまず安心です。

一人でもADRに興味を持って下さる方がいることを願っています。

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2009年12月10日 (木)

実践!広報力パワーアップ講座

昨日、12月9日(水)は、新潟市の朱鷺メッセで(財)にいがた産業創造機構(通称NICO)が主催した「実践!広報力パワーアップ講座」を受講してきました。

午前10:30~午後4:30

講師は、NICO広報アドバイザーの今尾昌子先生

参加者は、8事業者

具体的には、私の他、社会保険労務士さん、リフォーム会社、お菓子屋さん、仏壇磨き屋さん、マグネシウム合金を使った名刺製造している金型製作所さん、パソコン指導教室さん、でした。

参加のきっかけは、ファシリテーター吉崎さんからのご紹介でした。

ADR,メディエーションを広めたり、他の人に説明・理解してもらうにはどうしたらいいか?そしてそもそも、「私が行う」司法書士という仕事をどのように社会に紹介していったらいいのか?等について、吉崎さんに相談している過程でNICOのこと、そしてこの広報力パワーアップ講座のことをオススメ頂きました。

司法書士の広告については、過払い誘致にからむ倫理上疑問のある広告問題、そしてそれにより集客した依頼者からの報酬についての大量脱税問題と悪い面がクローズアップされています。

実際、先日の新潟県司法書士会・理事会資料でも各単位会で制定した債務整理執務基準や広告規範規則、そして日弁連の広告運用指針が配付され、当会でも設置の方向で議論されるものと思います。

このような中で広報力パワーアップ講座?ということですが、倫理的に問題なく、上品だけれども広く社会に知ってもらうためには、どのようなアプローチをすればよいのか、ということを知りたいと思ったからです。

受講の感想としては・・・

行って良かったsign03

講座の副題に「強い新年に向け、元気コミュニケーションで新潟を元気に!」という言葉が添えられており、先生のキーワードとしても「感動コミュニケーション」と言葉が語られました。

今回の講座の趣旨は、広告ではなく、広報をすること。

それは、企業の認知度を高め、応援者を増やすことであり、社内においても、社外においても、大事なのはコミュニケーションであるということを知ることだと感じました。

社会に役に立つことを自信を持って行い、それを認めてもらう全ての活動を広報と考えるということがわかりました。

今回のワークの主眼は「ニュースリリース」作成でした。

なんと、実際に日本経済新聞社・新潟支局の記者さんとFMけんと(㈱けんと放送)の放送局長さんにおいで頂き、その前でニュースリリースをプレゼンすることまで行いました。

質疑応答含めてたった10分ですが、超緊張sweat01

ニュースリリース作成のコツは、先日購入した「考える・まとめる・表現する」にも詳しく記載があったので、もう一度熟読します!!

今後の課題としては、まずはホームページの立ち上げです。

なんとか来年春頃には、できる・・・ようにしたいですcoldsweats01

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2009年11月30日 (月)

立会研修会 続き

日曜日の立会研修会の様子を写真にとって下さった方がいました。

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みんな熱心に聞いていますねhappy01

ところで、今日は立会でした。

前日の話を今日に活かそうと意気込んだのですが、今回は個人売買の現金決済のため、金融機関の一室を借りて、私がしきり役の他、いろいろとやらなければならないことが多く、かなりテンパッてしまいましたsweat01

慌ただしくなってしまって、事務所から事務員を呼びたい気分でしたね。

なんとか無事に決済終了し、登記申請・税金納付も終了しましたのでよかったです。

立会達人への道はまだまだ遠いようです。

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2009年11月23日 (月)

ファシリテーション基礎講座

平成21年11月21日(土)午前10:00~午後6:30まで、新潟市のユニゾンプラザにてファシリテーション基礎講座を受講しました。

主催は、NPO法人 日本ファシリテーション協会

講師は、久保先生・太田先生 でした。

メディエーションを勉強していると、しょっちゅう遭遇するようになる言葉「ファシリテーション」

でも、それが何なのか?はっきりとは知らないので、基礎講座の開催が新潟であるとファニーの方からお知らせを頂き、すぐに申し込みました。

内容としては、ファシリテーションの4つの重要なスキルとは何か?そして、そのスキルをそれぞれワークをしながら、学ぶというものでした。

参加者が15名と比較的少なかったので、やりやすかったと思います。

いつもお世話になっている吉崎さんは、運営側に回っていらっしゃいました。特にファシリテーショングラフィックの時には、一緒のグループになったので個別にアドバイスなども頂くことができ、嬉しかったですheart01

また、今回は今年9月に星野先生に教えて頂いたこと「自己概念と人間関係、人の成長」という内容を実感する場面がありました。

・自己概念が広い人に接すると経験を受け入れやすい

・合理化も時には必要

上記のことから派生して、セミナー中、若干気になったことがありました。それは「フィードバックの仕方」です。

(10月に南山大学の講座を受講したせいもあるのか)個人的にはこの点は、重要だと思うのですが意識されている方が少ないのかなと感じました。

それから何でもそうですが、基礎から学ぶことは大事ですね。ものごとを学ぶには順番があるな~と思いましたcoldsweats01

今年ユニゾンプラザで受講した講座を受ける前に、まずこの基礎講座を受けておけば、当時もう少し身体や頭にすっと入っていたように思います。

ところで、講師の久保先生は、経営コンサルタントで太田先生は外資系企業にお勤めとのことで、日本ファシリテーション協会はビジネス向け・ビジネス色が強いのかなと思うのですが、どういうものでしょうか?

これから、私たちが実践するADRにも、ビジネス色を取り入れなければならない場面も出てくると予想していますので、日本ファシリテーション協会のセミナーに参加すると参考になることが学べるのかな~とも思っています。

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2009年11月16日 (月)

関東ブロック司法書士協議会研修の第2日目

15日(日)は関東ブロック司法書士協議会研修の第2日目

内容は、司法書士倫理でした。

第1講は、基調講演 「司法書士と倫理~知識としての倫理、実践としての倫理~」

 講師は、九州大学大学院法学研究院教授 七戸克彦先生

第2講は、倫理に関するグループディスカッション

第3講は、七戸克彦先生による総括講演

第一講の資料に、司法書士の面白いサイトの紹介がありました。

この内容は、司法書士ってどうよ?というサイトの以下の項にあります。

http://www6.ocn.ne.jp/~igon/rinri.html

七戸克彦先生のお話しは、率直で、司法書士の本質をズバリおっしゃっていましたね。

この10箇条を見たときに、笑ってしまいましたhappy01

司法書士倫理13条で、バックマージン支払いやその受け取りを禁止していて、それが表面化すると懲戒になるわけですが、実際はもちろん行われております。(注:私はやっておりませんよ!)

不当誘致の「広告」問題で、「相談無料」が問題であると、倫理のテキストには書いてありますが、電話帳広告やHPでは当たり前のようにかかれております。

この倫理研修は5年に1回必ず、行われるので、一応全司法書士が受講することになっております。

受講した後に、どのように行動するかは各司法書士の判断です。

新潟県内でなく、関東ブロックの研修会に参加したので、新潟県で受けるより更に広い見地や視野でのディスカッションができました。こちらの方に参加して良かったです。

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  司法書士で大成功するための10箇条

 やはり一人前の司法書士になるには、志を高く持って日々精進せねばならないだろう。そこで、司法書士業界に長く携わってきた者として、司法書士会や先輩司法書士を見て考えてみた10カ条を伝授しよう。これをマスターすれば売上はアップし、単位会でも一人前と認められ、役員だって夢ではないかも?

*司法書士菩薩十則

 1.常に先生らしく振るまうべし。客には先生が法律であり絶対だと思いこませろ
 2.実務せず、論文書いて、視察して、連合会や書士会の役員して、目指せ瑞宝章
 3.司法書士の敵は司法書士。いやがらせや密告で、出る杭と弱い者は叩きまくれ
 4.平日の夜は料亭、麻雀、銀座へGO。毎週水曜は不動産会社とゴルフで決まり
 5.バックマージンは必要悪。報酬基準がないのは幸い、絞りとれるだけ絞りとれ
 6.過払いは打ち出の小槌。支店出しまくり司法書士法人で、目指せ!濡れ手に粟
 7.知らない業務や新しいことには手を出すな。専門じゃない、難しいで逃げ切れ
 8.役職に就いたら、自分はさておき、倫理と品位を盾に単位会会員をいじめ倒せ
 9.補助者は人に非ず。名刺は持たせず、名乗らせず。安くこき使い、使い捨てろ
10.参入障壁は高い。他業界で使えないやつでも、十二分食える。果報は寝て待て

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2009年10月21日 (水)

フィードバックからともに学ぼう!

今年の12月5日(土)、6日(日)に南山大学 名古屋キャンパスで第11回日本体験学習研究会・全国大会が開かれます。

メインテーマは

「フィードバックからともに学ぼう!」

パンフはコチラ

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中京大学では同じ日に対話シンポジウムも行われる予定と聞いています。

6日には全青司の委員会も予定されています。

どうしよう。。。

ところで

今回初めて、南山大学・人間関係研究センターのセンター長である津村俊充先生にお会いしました。

ズバリ、カリスマでしたshine

人柄は温厚で、ユーモアもある。話も楽しい。気遣いもできる!

人間関係研究センターを支え、そして先生方の中心におり、先頭にたって活動していらっしゃるのが、よ~く理解できました。

そして、津村先生のファンも多いこともよくわかります。

私もまた講座を受けたいなと思いましたhappy01

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2009年9月15日 (火)

自己概念を広くする

週末のコミュニケーション入門の研修会で、一番心に残ったことは

「自己概念と人間関係、人の成長」の小講義でした。

自分と相手を○で表し、ベン図のように重なった部分が広いほど、相手を受け入れる部分が広くなるというようなお話しだったと記憶しています。

自分自身の枠組みを広く、大きくすることで相手との関わりも増やすことができるということは、なんとなく、知っていたものの、今回の研修会で深く納得することができました。

今年7月のファシリテーション・グラフィックの講義で加留部先生が、自分の興味を持っていることに相手はなぜ、興味を示してくれないのだろうと思うことが多々あるでしょうが、別の場所では自分もそういうことを思われていることが多い。

だから、様々なことに好奇心を持ってみることを自分から始めて見て欲しいという趣旨のことをおっしゃっていました。

加留部先生の話と今回の星野先生の話がリンクして、本当にその通りだな~と思いました。

今回の研修でも、なぜもっと若い会員が参加してくれないのだろう?と思っていましたが、そう思うことよりも、自分自身がもっともっと好奇心を持って、自己概念を広くすることの方が先だなぁと思いました。

何度も何度も、思い出す言葉「人は変えられない、変えられるのは自分だけ」を強く意識できました。

星野先生からも、お聞きしましたが、人は自分が「はっ」と気づかなければ、変わらないと。しかも、気づいたことがあると、自分では気づかないうちに変わっていることもあるそうです。

これからも、いろんな人と出会い、いろんな経験を通して、「はっflair」と気づきを得られるといいなと思います。

鈴木有香先生のブログを読んでいて、こんなことが書いてありました。

「コミュニケーション研修」をしていて、若い人と年配の人とどちらが上達するかということを考えると、どうも40代以上の年配層に軍配が上がるように思います。なぜなら、彼らは昭和の熱い対面コミュニケーションの経験があるので、その経験や感覚を思い出させることで行動の変化が容易だからです。言葉と感情をつなげる身体があるのです。

もしかして、今回若い人が少ないのは、若い人がコミュニケーションを苦手と思っているから?その重要性にも気づいていないから?なんだろうかと思いました。

一方、残念ながら一人の高齢会員からは1日目の講義が面白くなかったという感想もありました。

鈴木先生の年配という表現が微妙ですが、50~60代の方はコミュニケーションが上手になりやすいのかなと先日の研修でも感じていたところです。

にいがたADRセンターにも、先日、H先生(60代)が参加して下さいました。H先生は非常に好奇心旺盛で、先日は新潟県青司協にも入会し、他県の研修会にも参加されたのです。

見た目も、話し方も穏やかで、私は個人的にすっごくADR向き!と思っています。

こういう人材の発掘が、どんどんできるといいなと願っていますhappy01

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2009年9月14日 (月)

司法書士のためのコミュニケーション入門 2日目

司法書士のためのコミュニケーション入門 2日目

前日に比べて、ぐっと参加者が減りました。37名です。(午後から1名追加になりました)

1日目の最後に、星野先生からも1日目しか申し込んでいないけれども、受講した結果興味をもって翌日も参加してみようと思った方は、是非ご参加下さいとのアナウンスをしてもらいましたが、そういう好奇心旺盛の方は皆無でしたgawk

しかも、残念ながら2日とも申し込んでいたけれど、1日目しかこないという人も。

残念ついでに!1日目の連絡なし欠席が10名近くありました。

なんと申しましょうか、司法書士ってやっぱり社会人としての常識に欠けている人が本当に多いな~と思う瞬間です。

昨年、新人向けのマナー研修をしなさい、という日司連のお達しがでましたが、既存の司法書士でもマナー研修が必要なのかも。

2日目は、各ワークのふりかえりをしっかりしました。

それから、フィードバックの仕方も具体的に先生から、レジュメを元に説明して頂きました。

「話す、聴く、観る」のエクササイズで、「観た」人からフィードバックをしてもらいました。

私は初めてやったときは、なかなかプロセスを思い出せず、記憶を文書化することは難しいなと感じたところでしたが、初めてでも、非常に上手に表現されている方が多くおりましたね。

一方、全くできない人も。1日目からの様子を見ていると、他の人を「観て」いません。

自分勝手な思い込みでモノを言っています。

明らかにコミュニケーションは不得手そう。。。

コミュニケーションは自分と相手があり、相手の様子をよく観ることが重要ということが、実感としてわかりました。

基本的にどのワークも楽しく終了しました。

参加者の方にも多くの気づきを持ち帰ってもらえたと思っています。

私個人も楽しく、しかも成長させたもらったと実感しています。南山大学でやったときより、深く学べ気がします。ちょっと余裕があったからかもしれませんね。

星野先生、本当にありがとうございましたhappy01

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2009年9月12日 (土)

司法書士のためのコミュニケーション入門 1日目

今日は、燕三条メッセピアにて、本会研修「司法書士のためのコミュニケーション入門」1日目でした。

結果は、大大成功でしたgood

実は、昨日星野先生と前日打合せをしていたときに、ネームホルダーの手配をするのを忘れていたことに気づき、慌てて司法書士会事務局に電話したけどつながらず、どうしよう~っと困っておりました。

先生からポストイットで代用しましょうというご提案を頂きましたので、なんとかなるかなとは思いましたが、もう一つ、今年行ったマインドマップの研修でA4の紙でネームプレートを作ったことを思い出し、そちらでも行けるよう準備をして今日を迎えました。

冒頭、先生から、これまであまり体験学習をやったことがない人向けに、詳しく学習効果や司法書士として利用範囲が広いこと等を丁寧に説明してもらったおかげで、「腕組みしたまま何も話さず」状態の方はおりませんでした。

結果的に、ネームプレートも字が大きいので、分かり易くてよかったようです。ほっ

今回の研修の特徴としては、これまで本会研修にほとんど出席しない高齢の会員が出席していることだったのですが、私たちの心配をよそに、しっかり楽しんで参加して下さっていましたsign03

理由としては・・・・私は以下のように感じました。

・星野先生の話術が素晴らしい

・わかりやすい言葉・例を使って説明して下さった

・日常生活でも、人として他人と関わる・コミュニケーションする時のヒントをもらった

グループディスカッションでも積極的に話し合いをしたり、感想も述べてもらったり、先生から始めて下さいと言われる前から待ちきれずにゲームを始めたりと、ずっと会場はあったまった雰囲気のままでした。

先生ご自身も嬉しいとおっしゃっていましたねflair

私も、個人的に多くの気づきを先生や他の受講者から頂きました。

・考えを述べるときに「私は」を意識的におっしゃる

 「私は」ということで、別の考えがあってもいいのだなという安心感があると別の研修の際に受講者からフィードバックをもらったそうです。私も同様のことを感じていました。

・受容について

 先生から具体的に例を示して話してもらうことで、理解が深まった気がしました。

・時間について、参加者を見て臨機応変に変更する。スケジュールに支配されない。

 話が続く、誰かが声をかけてさえぎってくれる、これら全てが参加者のプロセスであること。

 ですから、チンベルは使わないとのことです。これは目から鱗でしたhappy02

・ゲームのプロセスのふりかえりで、自分が想像したことよりポジティブな意見をフィードバックしてもらい、私の「気にしすぎ」もあるな~と気づいたこと。

・自分で気づくことの大切さとそれこそが人を変える力になることを実感

懇親会の料理も美味しくて、参加者の皆さんにも大満足してもらいましたshine

よかった、よかった!

明日も頑張りますnotes 

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2009年9月 1日 (火)

9月本会研修

9月12~13日に新潟県司法書士会主催の本会研修会が予定されています。

南山大学名誉教授 星野欣生先生によるコミュニケーション入門講座です。

多くの司法書士に受講してもらいたく、二日間だけれども、一日だけでも受講OKとしたり、案内文を工夫した結果、なんとsign03一日目64名もの申込みがありましたhappy02

2日目は48名に減りますが。。。

でも一日だけでも、受講してもらえれば、講座のよさと私たち司法書士の役に立つ研修であることがわかってもらえると思いますので、上出来と思います!!

いつも参加下さる方々の他に、普段研修にはほとんど出てこられない方もちらほらいるので、そのような方にも楽しんでもらえるといいなと思います。

先生からの資料も届きました。

価値観を揺さぶり、個人的に深く考えることができるようなプログラムになっています。

このような研修は初めての方が多いということを先生に申し上げておいたので、わかりやすく、しかもとっつきやすい内容にして下さっていると感じます。

参加会員の皆さん、楽しみにしていて下さいね~

メディエーションの基礎研修にも最適!!私もとっても楽しみですnote

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