メディエーション

2017年4月21日 (金)

日本仲裁人協会 「ADRへの招待」斉藤睦夫先生

平成29年4月19日(水)18:00~

日本仲裁人協会 主催の調停人養成講座 入門編に                          参加して参りましたhappy01

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タイトルは 「ADRへの招待~実践的調停過程論から~」

講師は、仙台弁護士会の斉藤睦夫先生

入門編とは名ばかり

大満足の内容でしたshineshine

参加者もベテラン多し(笑)

なんと草野芳郎先生もおいでになってました。

特に調停の「同席者の問題」について講義中に                           言及されていらっしゃったところ、講義後の質問でも                         参加者からその点について鋭いご質問も出て、                          大変勉強になりました。

で、ついでに私も質問

ココだけでも行って良かったよ~note

講義を聞いた感想

仙台弁護士会のADRが活発なのは、                                斉藤先生がいるからじゃないか。

結局、誰が中心でやっているかによって                              ADRセンターの質が違ってくるんだなあと思った次第

(相当に気をつけなくてはsweat01

あと、仙台弁護士会では「申立人プレ審理」という                         運用がなされているとのこと

具体的には、申立後に申立人のみと調停人が                                事前のセッションをするみたいです。

その結果、申立の趣旨の変更もすることがあるようです。

その制度自体も興味ありますし、                                   仙台弁護士会はとても丁寧にADR案件を                              扱っているんだなあとの印象を強く持ちました。

事例をもとにしたお話、もっと聞きたかったです。

斉藤先生、大変ありがとうございましたheart

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2017年4月13日 (木)

かいけつサポートのチラシ

4月に入り、地元燕市役所の燕支所に行きました。

ふと、市民向けのお知らせコーナーを見ると、このチラシがsign01

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今日は、新潟市の中之口出張所に行ったら

またも「かいけつサポート」のチラシ発見sign01

すごい、法務省  お金かけてるshine

内容はこんな感じ

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メリットは?
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こちらのチラシは、                                            かいけつサポートのホームページからも                              ダウンロードできますnote

新潟県司法書士会調停センターのウェブページもよろしくお願いしますhappy01

http://niigata-shiho.net/adr_1


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2017年4月12日 (水)

かいけつサポート通信40号と41号

著しく時機を逸した投稿になりましたcoldsweats01

法務省「かいけつサポート通信40号と41号」です。

40号はこちら 「20170206_.pdf」をダウンロード

41号はこちら 「20170316_.pdf」をダウンロード

主な内容をざっくり言うと

平成29年2月21日に開催された日本ADR協会主催の                     東京実務研修会の案内とそれに参加した感想及び内容です。

私も参加しましたので、そちらに関する記事はコチラ

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/adr-ac7b.html

この記事を書くにつけ、上記研修会の案内文にあった

「ADR機関がアウトリーチ活動の戦略を立てるための                      基本的なステップは何かを解説していただきます。                        そのうえで、ADR機関がどのようにして潜在的ニーズや                    潜在層を分析するか、また、そのような潜在層に                         ADRに関するどのような情報を                                    そして、届けるためにはどのような組織や人と連携するのが                  効果的か、といった具体的な検討をともに行い、                         戦略立案を練りたいと思います。」

この部分、私自身は完全に消化不良だったなあと                          思い出しますsweat02                                              そして、現在まで暗中模索な感じ

本当に戦略立案するワークショップ?会議?                          じっくりやってみたいです。

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2017年4月 7日 (金)

日本仲裁人協会 調停人養成講座入門編のご案内

公益社団法人 日本仲裁人協会                                   調停人養成講座入門編のご案内ですnote

記事にするのが遅くなってしまいましたが、もう来週に迫っています!

club日時:平成29年4月19日(水)18:00~20:00(開場 17:30)

club場所:東京都千代田区霞が関1-1-3  弁護士会館  17階 1701会議室

clubテーマ:ADRへの招待―実践的調停過程論から―

club講師:斉藤睦男弁護士(仙台弁護士会、ひろむ法律事務所)

club受講料:無料

先着100名ということですので、ご興味のある方は                        お早めにお申し込み下さい。

詳しい内容は協会HPをご覧下さいhappy01

http://arbitrators.jp/public/1448

斉藤睦男弁護士は、仙台で震災ADRの先駆者として                       活躍されている方です。

熊本地震の時の開催されたシンポジウム案内を拝見し、                     一度斉藤先生のお話を伺ってみたいなあと思っていたところです。

当時のブログ記事もご参考までに。

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-e59c.html

19日・・・行きたい。。ただ、日程の都合もあり、                         ちょっと悩んでおりますthink

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2017年3月26日 (日)

I'm sorrry法が日本でも制定されないかな

またまたEテレ「オイコノミア」からの話題

平成29年2月22日放送分「信頼を取り戻したい!謝罪の経済学」で出てきたワード

(通称)I'm sorrry法

同番組の解説によれば

1986年にマサチューセッツ州で制定されたのが始まりで、全米各州に広がっている法律だそうです。

「謝罪が裁判で不利な証拠にならない」ということが定められているようです。

さすが訴訟大国アメリカ。こういう手当もされているんですねsign03

おそらく最も効果を発揮するのは「医療過誤訴訟」ですよね。

番組中でもデータが示されていましたが、

アメリカでは、この法律施行前と比較すると

衣装過誤件数が16%~18%減少

仮に裁判になっても、和解までの時間が

19%~20%早くなった

とのことでした。

大竹教授は「謝罪することの社会的コストを下げることで争いを減らすメリットがある」と解説されていました。

私たちが実践している民間調停(新潟県司法書士会調停センター)でもこの点、すごく意識しています。

調停の場で安心して話し合って頂けるように、申し込みにあたっての説明文書に調停中に当事者が示した提案や考えは裁判の証拠として提出しないこと及び調停人等が裁判所で証人にならない旨を記載してあります。

よく法律の専門家は”言質を取る”みたいなことをいいますよね。

だからこそ、紛争になると「ごめんなさい」が言えなくなります。そのために、どんどん紛争が大きくなることも。。。

日本でもI'm sorrry法が制定されるといいなあ。

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2017年3月17日 (金)

日司連 紛争解決支援対策部 ADR受託推進ワーキングチーム会議

平成27年度から参加しております日司連 紛争解決支援対策部 ADR受託推進ワーキングチームですが、3月15日に本年度最後の会議がありました。

このワーキングチームでは人生初めての”座長”というものを経験させて頂きました。

最初

座長って何? 劇団?

委員会だとトップは委員長

でもワーキングチームだと「座長」になるらしいことも初めて知りましたsweat01

この最後の会議では、この1年半の事業の成果を元に引継ぎ事項を確認することにしました。

事前にチームメンバーから、参加する時にこのワーキングチームの役割って何?という疑問が起こるから、まずはこの場の役割の明確化が必要というご意見を頂きました。

そのとおりsign01私もずっと気になっていましたよsign03

ということで、まずは前提としてにこのワーキングチーム役割が何かを再確認する作業からスタート

話し合う過程で、各役割の上位にあるものとして”チームのミッション”がある!ということになり、それも文章化

次に、引き継ぎ事項の検討に移りましたが、メンバーから積極的にご意見を頂戴し、まとめることができました。

最後は、1年半の振り返りタイム

それぞれの思いを伺うことができ、またいろんな発見がありました。

終わってみれば、このチームでの活動は充実していて楽しかったですhappy01

私は、リーダーである時、コーチングで4つに分けるところの「コントローラー」になってしまうのですが、その負の側面が強く出た場面では反省しきりsweat02

体験学習で学んだこともなかなかうまく反映されないことが多かったです。

これはずっと私の課題ですね。。。

しかしながら、合計4年間、日司連の委員会活動に携わり、大変貴重な経験ができました。

お世話になった皆様方には、心より感謝申し上げます。

ありがとうございましたsign03

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2017年3月14日 (火)

東北ブロック新人研修会のアンケート結果

先日、1月の東北ブロック新人研修会の受講生アンケート結果が届きました。

このアンケート結果に記載あるのは全ての意見ではなく、率直なマイナス意見はなかなか書きづらいものではあるという前提とはいえ

とても嬉しい感想が並んでいて、行って良かったheartと思いました。

数字上のことを書くと

受講生32名中

よく理解できた 27名(84%)

ある程度理解できた 5名(16%)

あまり理解できなかった  0

ほとんど理解できなかった  0

まあ、相談やADRの話は、理論的に難しいというものでもなく、もともとがわかりやすいので当然といえば当然なのですが、やはりほっとしておりますsweat01

他者の評価に一喜一憂してしまうあたりが、まだまだ小人なのですが、このお声を励みに今後もADRの勉強を頑張って行きたいですshine

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2017年2月22日 (水)

日本ADR協会 東京実務研修・実務情報交換会に参加

昨日、2/21(火)は、日本ADR協会主催の東京実務研修・実務情報交換会に参加してきました。

内容は、大阪で実施されたものとほぼ同じですが、違いは2つ

1.東京では法務省大臣官房司法法制部参事官である藤田正人氏の講演があったこと

2.大阪では、消費生活センター訪問ヒアリングの結果報告が3センターからあったようですが、東京ではなかったこと

1.のような機会はなかなかないので、どんな話が聞けるだろう!とウキウキでしたが、結果、それほどワクワクとはなりませんでした(笑)

本研修会のメインディッシュは株式会社エンパブリック代表取締役 広石拓司さんの講演+ワークショップですheart

講演は、ADR機関のアウトリーチ活動について

去年、燕市のアイディアソン・ハッカソンに来て下さった元大阪市役所職員の角 勝さんと手法が近いなあと思いました。

”人と人をつなげて新しいアイディアや発想を生み出す”

角さんも広石さんも、人をつなげるの すっごく上手そうsign01

そのあたりのお話もお聞きしたかったなあ。

さて、昨日のお話の中で、何度も出てきた単語は

スルー

なんだか悲しい響きですねcoldsweats01

毎日の情報の大洪水の中にあって、いかに届けたい情報を他者にキャッチしてもらうことが難しいか!ということなのです。

そういえば、新潟県産業創造機構の広報講座でもニュースリリースは、毎日各報道機関にダンボールいっぱい届くから、その中でピックアップしてもらうために、記者さんがおっ!と思う見出しを工夫しなくてはならないと習いましたよ。。。

昨日もいくつかヒントを頂戴したので、これから少しずつ試してみたいと思います。

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2017年2月11日 (土)

新潟県土地家屋調査士会境界紛争解決支援センター交歓会に出席

この週末も荒れた天気になるとの予報

天気予報を見ながら、車で出かけられるかなとハラハラしておりましたが、以外に大丈夫な新潟県です。

さて、昨日は、新潟県土地家屋調査士会 境界紛争解決支援センター交歓会に出席して参りました。

来月、土地家屋調査士会さんでADRのロールプレイ研修を頼まれたこともあり、事前に土地家屋調査士会さんの運用などの実態をお伺いしたいなということもありまして、参加を許可していただいた次第。

なお、交歓会には、調停に関与されていらっしゃる弁護士さん3名もおいでになっていました。

土地家屋調査士会さんのこういった会にお邪魔するのは初めてでしたが、率直な感想は

新潟県土地家屋調査士会境界紛争解決支援センターの本気度高し!!

本気度高いのは、”執行部”も実際に調停に関与されている土地家屋調査士の先生方も!ということです。

ご出席の先生の話では、境界を扱うことの多いお仕事であるため、日々ミニADRみたいな場面に遭遇することも多いとのことでした。

つまり、調停センターの業務は日頃の業務の延長であるというようなご認識もあるのかなと感じました。

更に、センターの相談担当の先生から、申立人・相手方共に面談で2時間くらいずつかけて説明等をなさっていたとの話を伺い、すごいなあ~と感心しきり。

新潟県土地家屋調査士会 境界紛争解決支援センターに関与されている弁護士さんの人数が多かったことも興味深かったですね。

この点、運営委員長さんにお尋ねしてみたいですが、10名以上はいらっしゃるようです。

しかも大変うまく連携ができているようでした。

交歓会の内容自体も非常に興味深いことばかりで、参加させて頂いたことに感謝ですsign01

ありがとうございましたhappy01

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2017年1月13日 (金)

日本ADR協会「実務研修・実務情報交換会(東京)」 のお知らせ

日本ADR協会主催の「実務研修・実務情報交換会(東京)」 のご案内です。

diamond日 時 : 2017年2月21日(火) 14時~17時 (終了後、懇親会)
            

diamond会 場 : 商事法務研究会 3階会議室

      東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア       

diamond主な内容 : ADR機関としてのアウトリーチのあり方に関するワークショップ

        ~ADRを活用できる人を増やすために、何ができるだろうか?

               講 師 : 広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表取締役)

 

diamondお申込み方法:参加申込書に必要事項を記入して日本ADR協会へお申し込み下さい

diamond申し込み締め切り:2017年2月14日(火)  

diamond参加費:一般  第1部・第2部を通じて3,000円 (懇親会費用として別途2,000円)         参加費は、当日受付で徴収          

詳しくは、ADR協会ホームページをご覧下さいnote  

申込書はこちら 「kenshuTokyo20170221.pdf」をダウンロード

私も行こうかな~と思ってますhappy01

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