メディエーション

2017年5月31日 (水)

燕市「アサーティブコミュニケーション講座」に参加

月末の今日、燕市主催の                                          「職場で使える!アサーティブコミュニケーション講座」に参加

講師は、なんとアサーティブ・ジャパン代表理事の                               森田汐生さんですsign01

過去に数回、関東でアサーティブ・ジャパンの講座を                          受講しましたが、森田汐生さんにお目に掛かるは初めてsign01

今回は14:00~16:30と、とても短いバージョンです。

しかしながらとても多くの気づきを頂きました。

それより、なにより、アサーティブの基本                                    ・・・忘れてますsweat02

何事も繰り返し練習しておかないと身につかないものですねcoldsweats01

さて、行ってみての感想

今回のロールプレイでは、困りごと(悪いこと)を伝えるを扱いました。

そこでは、的を絞った要望を簡潔に伝えるようにするのですが                  私は「要望」の的が外れていたようです。

当事者にとって割と高次の共通利益を考えたのですが、                    そうではなく                                                もっと低次の、そしてどちらかというと相手の利益・関心に                        考慮された要望が例として出された時にハッとしました。

そして「伝わる言葉」とはどういうことか?を                            改めて考えさせられました。

もう一つ

agressive、non-assertive、 assertive の3つは                                                         ”そういう人”ということではなく、その時々の状況である                         ということがハッキリわかりました。今更ですがsweat01

また、アサーティブ・ジャパンの講座資料読みかえそうっと。

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2017年5月19日 (金)

事例検討会の充実

個人的な今年の新潟県司法書士会調停センターの目標は

「事例検討会の充実」です。

民間調停の歴史は浅く、まだまだ手探りの状態です。

そうすると

調停人のトレーニングを受ける

  ↓

調停人をやってみる

  ↓

内省・仮説を立てる

  ↓

次回に試す

みたいなループになると感じています。

トレーニングも重要ですが、実際にやってみた調停の                      経験について十分に検討することも非常に大切です。

そういう意味でも、事例検討会はとても重要です。

一方、事件管理者も調停人も誠心誠意、事案に                          あたっているので、本当に疲労・消耗します。

今年は、事件管理者・調停人が元気になる                            事例検討会を目指したいと思っています。

今まで使用していたシートの見直しや                                 進め方の工夫も考えたいな。

明日は、新潟県司法書士会の総会

総会後、早速、新しいメンバーで、新しい視点を                            もらいながら検討していきたいですsign01

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2017年5月 3日 (水)

日本仲裁人協会 調停人養成講座(基礎編)のご案内

ゴールデンウィーク後半の初日

絶好の良い天気のため、お洗濯に励んでおりますcoldsweats01

楽しい連休の中

日本仲裁人協会  調停人養成講座(基礎編)のご案内ですpencil

diamond日時:平成29年7月1日(土) 11:00~17:00                             平成29年7月2日(日) 9:30~17:00                                 

diamond場所:飯田橋レインボービル2A会議室

diamond講師:稲葉一人(元大阪地方裁判所判事・中京大学法科大学院教授)
     入江秀晃(九州大学法学部准教授(紛争管理論))

diamond定員:35名

diamond受講料:会員3万円、会員外3万5000円

diamond申し込み締め切り:平成29年5月29日(日)

diamond申込先:日本仲裁人協会 事務局へFAXして下さい                      Fax:03-3580-9899

詳しい内容はコチラ http://arbitrators.jp/public/1470

チラシはコチラ 「170701_yoseikoza.pdf」をダウンロード

調停の基本を学ぶのに、最適な講座です。

これから初めてみようかな~という方にお勧めですsign01

また復習したい!という場合にもよさそうです。                          先生方も新しい知見をGETしていらっしゃるハズshine

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2017年4月21日 (金)

日本仲裁人協会 「ADRへの招待」斉藤睦夫先生

平成29年4月19日(水)18:00~

日本仲裁人協会 主催の調停人養成講座 入門編に                          参加して参りましたhappy01

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タイトルは 「ADRへの招待~実践的調停過程論から~」

講師は、仙台弁護士会の斉藤睦夫先生

入門編とは名ばかり

大満足の内容でしたshineshine

参加者もベテラン多し(笑)

なんと草野芳郎先生もおいでになってました。

特に調停の「同席者の問題」について講義中に                           言及されていらっしゃったところ、講義後の質問でも                         参加者からその点について鋭いご質問も出て、                          大変勉強になりました。

で、ついでに私も質問

ココだけでも行って良かったよ~note

講義を聞いた感想

仙台弁護士会のADRが活発なのは、                                斉藤先生がいるからじゃないか。

結局、誰が中心でやっているかによって                              ADRセンターの質が違ってくるんだなあと思った次第

(相当に気をつけなくてはsweat01

あと、仙台弁護士会では「申立人プレ審理」という                         運用がなされているとのこと

具体的には、申立後に申立人のみと調停人が                                事前のセッションをするみたいです。

その結果、申立の趣旨の変更もすることがあるようです。

その制度自体も興味ありますし、                                   仙台弁護士会はとても丁寧にADR案件を                              扱っているんだなあとの印象を強く持ちました。

事例をもとにしたお話、もっと聞きたかったです。

斉藤先生、大変ありがとうございましたheart

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2017年4月13日 (木)

かいけつサポートのチラシ

4月に入り、地元燕市役所の燕支所に行きました。

ふと、市民向けのお知らせコーナーを見ると、このチラシがsign01

Doc00578020170413165241_001

今日は、新潟市の中之口出張所に行ったら

またも「かいけつサポート」のチラシ発見sign01

すごい、法務省  お金かけてるshine

内容はこんな感じ

Doc00578220170413165744_001

メリットは?
Doc00578320170413165802_001

こちらのチラシは、                                            かいけつサポートのホームページからも                              ダウンロードできますnote

新潟県司法書士会調停センターのウェブページもよろしくお願いしますhappy01

http://niigata-shiho.net/adr_1


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2017年4月12日 (水)

かいけつサポート通信40号と41号

著しく時機を逸した投稿になりましたcoldsweats01

法務省「かいけつサポート通信40号と41号」です。

40号はこちら 「20170206_.pdf」をダウンロード

41号はこちら 「20170316_.pdf」をダウンロード

主な内容をざっくり言うと

平成29年2月21日に開催された日本ADR協会主催の                     東京実務研修会の案内とそれに参加した感想及び内容です。

私も参加しましたので、そちらに関する記事はコチラ

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/adr-ac7b.html

この記事を書くにつけ、上記研修会の案内文にあった

「ADR機関がアウトリーチ活動の戦略を立てるための                      基本的なステップは何かを解説していただきます。                        そのうえで、ADR機関がどのようにして潜在的ニーズや                    潜在層を分析するか、また、そのような潜在層に                         ADRに関するどのような情報を                                    そして、届けるためにはどのような組織や人と連携するのが                  効果的か、といった具体的な検討をともに行い、                         戦略立案を練りたいと思います。」

この部分、私自身は完全に消化不良だったなあと                          思い出しますsweat02                                              そして、現在まで暗中模索な感じ

本当に戦略立案するワークショップ?会議?                          じっくりやってみたいです。

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2017年4月 7日 (金)

日本仲裁人協会 調停人養成講座入門編のご案内

公益社団法人 日本仲裁人協会                                   調停人養成講座入門編のご案内ですnote

記事にするのが遅くなってしまいましたが、もう来週に迫っています!

club日時:平成29年4月19日(水)18:00~20:00(開場 17:30)

club場所:東京都千代田区霞が関1-1-3  弁護士会館  17階 1701会議室

clubテーマ:ADRへの招待―実践的調停過程論から―

club講師:斉藤睦男弁護士(仙台弁護士会、ひろむ法律事務所)

club受講料:無料

先着100名ということですので、ご興味のある方は                        お早めにお申し込み下さい。

詳しい内容は協会HPをご覧下さいhappy01

http://arbitrators.jp/public/1448

斉藤睦男弁護士は、仙台で震災ADRの先駆者として                       活躍されている方です。

熊本地震の時の開催されたシンポジウム案内を拝見し、                     一度斉藤先生のお話を伺ってみたいなあと思っていたところです。

当時のブログ記事もご参考までに。

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-e59c.html

19日・・・行きたい。。ただ、日程の都合もあり、                         ちょっと悩んでおりますthink

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2017年3月26日 (日)

I'm sorrry法が日本でも制定されないかな

またまたEテレ「オイコノミア」からの話題

平成29年2月22日放送分「信頼を取り戻したい!謝罪の経済学」で出てきたワード

(通称)I'm sorrry法

同番組の解説によれば

1986年にマサチューセッツ州で制定されたのが始まりで、全米各州に広がっている法律だそうです。

「謝罪が裁判で不利な証拠にならない」ということが定められているようです。

さすが訴訟大国アメリカ。こういう手当もされているんですねsign03

おそらく最も効果を発揮するのは「医療過誤訴訟」ですよね。

番組中でもデータが示されていましたが、

アメリカでは、この法律施行前と比較すると

衣装過誤件数が16%~18%減少

仮に裁判になっても、和解までの時間が

19%~20%早くなった

とのことでした。

大竹教授は「謝罪することの社会的コストを下げることで争いを減らすメリットがある」と解説されていました。

私たちが実践している民間調停(新潟県司法書士会調停センター)でもこの点、すごく意識しています。

調停の場で安心して話し合って頂けるように、申し込みにあたっての説明文書に調停中に当事者が示した提案や考えは裁判の証拠として提出しないこと及び調停人等が裁判所で証人にならない旨を記載してあります。

よく法律の専門家は”言質を取る”みたいなことをいいますよね。

だからこそ、紛争になると「ごめんなさい」が言えなくなります。そのために、どんどん紛争が大きくなることも。。。

日本でもI'm sorrry法が制定されるといいなあ。

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2017年3月17日 (金)

日司連 紛争解決支援対策部 ADR受託推進ワーキングチーム会議

平成27年度から参加しております日司連 紛争解決支援対策部 ADR受託推進ワーキングチームですが、3月15日に本年度最後の会議がありました。

このワーキングチームでは人生初めての”座長”というものを経験させて頂きました。

最初

座長って何? 劇団?

委員会だとトップは委員長

でもワーキングチームだと「座長」になるらしいことも初めて知りましたsweat01

この最後の会議では、この1年半の事業の成果を元に引継ぎ事項を確認することにしました。

事前にチームメンバーから、参加する時にこのワーキングチームの役割って何?という疑問が起こるから、まずはこの場の役割の明確化が必要というご意見を頂きました。

そのとおりsign01私もずっと気になっていましたよsign03

ということで、まずは前提としてにこのワーキングチーム役割が何かを再確認する作業からスタート

話し合う過程で、各役割の上位にあるものとして”チームのミッション”がある!ということになり、それも文章化

次に、引き継ぎ事項の検討に移りましたが、メンバーから積極的にご意見を頂戴し、まとめることができました。

最後は、1年半の振り返りタイム

それぞれの思いを伺うことができ、またいろんな発見がありました。

終わってみれば、このチームでの活動は充実していて楽しかったですhappy01

私は、リーダーである時、コーチングで4つに分けるところの「コントローラー」になってしまうのですが、その負の側面が強く出た場面では反省しきりsweat02

体験学習で学んだこともなかなかうまく反映されないことが多かったです。

これはずっと私の課題ですね。。。

しかしながら、合計4年間、日司連の委員会活動に携わり、大変貴重な経験ができました。

お世話になった皆様方には、心より感謝申し上げます。

ありがとうございましたsign03

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2017年3月14日 (火)

東北ブロック新人研修会のアンケート結果

先日、1月の東北ブロック新人研修会の受講生アンケート結果が届きました。

このアンケート結果に記載あるのは全ての意見ではなく、率直なマイナス意見はなかなか書きづらいものではあるという前提とはいえ

とても嬉しい感想が並んでいて、行って良かったheartと思いました。

数字上のことを書くと

受講生32名中

よく理解できた 27名(84%)

ある程度理解できた 5名(16%)

あまり理解できなかった  0

ほとんど理解できなかった  0

まあ、相談やADRの話は、理論的に難しいというものでもなく、もともとがわかりやすいので当然といえば当然なのですが、やはりほっとしておりますsweat01

他者の評価に一喜一憂してしまうあたりが、まだまだ小人なのですが、このお声を励みに今後もADRの勉強を頑張って行きたいですshine

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