メディエーション

2018年10月29日 (月)

愛媛和解支援センターの調停者養成初級講座のご案内

愛媛和解支援センターから

調停者養成初級講座のご案内を頂きました。

また、6月定時総会にて代表者が堀川ふぢこさんに変更になったとのこと。

堀川さんは、愛媛和解支援センター設立時から                           ずっと関わっていらっしゃる重鎮ですねshine

今後ともご発展をお祈り申し上げます。

と、お祈りなどしなくとも、事務局便りを拝見すると

相変わらずの充実した活動内容の数々

さすがですhappy01

さて、講座の内容は以下のとおり

diamond日程:平成30年12月1日(土)10:00~16:00

     平成30年12月2日(日)9:00~12:00

diamond場所:愛媛和解支援センター 松山第二法務ビル3階

diamond講師:稲葉一人先生

diamond定員:25名

diamond受講料 15,000円

diamond申込方法:住所・氏名・電話番号・FAX番号を記載の上、FAXにて申込

 FAX番号 089-915-8831

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2018年10月28日 (日)

かいけつサポート通信第59号、第60号

かいけつサポート通信第59号と60号です。

もう随分前の発行分でしたsweat01

「181015_.pdf」をダウンロード

「180903_.pdf」をダウンロード

11月30日(金)に名古屋の愛知県弁護士会で                               中部地方にあるADRセンター間での情報交換会を実施するとのことです。

また、法務省は警察と公証役場との連携も開始した模様

私も毎年行っております新潟県警の警察官向け講座の中で                      新潟県司法書士会の調停センターについてお知らせしておりますsign01

警察官の方によれば、警察は年中無休24時間無料相談状態

警察に来た相談が民間の調停センターに流れてくるか?

というのは、話している私も 実際のところどうかなぁ??とは思っておりますsweat01

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2018年10月25日 (木)

関東ブロック内の機材・・・修正!

久しぶりの更新ですhappy01

先週、関東ブロック司法書士会協議会の理事会に出席

驚きの事実がわかりました。

ということで、過去の記事を訂正します。

「オンライン調停に使う機材など」

http://sekikawa-haruko.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-6dad.html

上記関ブロの研修担当常任理事さんの話によれば

関ブロ管内全ての司法書士会で、研修の同時配信をしているのでない

とのこと。(数字で言えば2つの単位会で実施していないようです)

そして、機材、つまりYAMAHAのスピーカーも購入している会も                            あまり多くないようですsweat02

先月の日司連担当者会議でも関ブロ管内にあっても遠隔地調停は                     実施予定なし、という単位会が少なからずあることも判明

数年前に関ブロ等からの要望で日司連のオンライン                               ソフトの貸し出し規定を整備したのに。。。

う~ん、これはどうなっているのかsweat01sweat01

関ブロでは、ここ4年ほど遠隔地調停の研究をしているようなので                 てっきりどこの単位会も実施予定と思っていましたが、違いました。

今後の運営面も含めて、よく確認する必要があることがわかりました。

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2018年9月23日 (日)

司法書士会調停センター担当者会議開催

平成30年9月21日(金)13:00~17:00まで

日本司法書士会連合会 紛争解決支援推進対策部主催で

司法書士会調停センター担当者会議を開催しました。

参加者は43名

プラス執行部役員と部委員9名です。

今回は、ゲストに東海大学の北村先生をお呼びして                           以下のご講演を頂きました。

対話型調停における調停センターの技法(傾聴と助言)

~実際の会話の分析から

過去に参加させて頂いた研究の場でも大変示唆に富む                      データやお話をご教授頂いておりました。

今回も多くの方から勉強になった!とのお声を頂き、                        企画したほうとしも嬉しくなりましたhappy01

東京に向かう新幹線の中で、北村先生の論考を再読し、                    のちに講演を聴いたら、足りなかったパズルのピースが                       揃ったような気分の納得感が得られ、個人的にも大満足shine

他には、事前に調停センター関係者に対し、ADRが司法書士業務その他に対して               具体的にどのように役に立っているかアンケートを実施し

その結果を見ながら、グループディスカッションをして頂きました。

そして最後にこれからADRに携わって欲しい人材に向けて                      アピールする文言を書いてもらって終了

記入頂いた文言は、全員分を回収して、参加者へ                             成果物としてお渡しする予定ですsign01

どんなものが出てくるかsign02

私も楽しみにしていますheart

ご参加頂きました皆様方には大変お疲れ様でした。

そして、ありがとうございましたheart04

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2018年8月30日 (木)

民事裁判にウェブ会議導入

今年の7月24日に「民事裁判手続等IT化研究会」の                          第1回会議が開催された、とのお知らせが                             昨日、日司連から届きました。

資料はコチラ 

裁判のIT化なかなか進まないな~と思っていたら                             進んでいるみたい。

でもまだまだだろう・・・

と思っていたら

今日の報道で

平成31年度から一部裁判所で民事裁判にてウェブ会議導入との記事を発見

https://www.asahi.com/articles/ASL8Y565TL8YUTIL02L.html

予算は2億5000万円

新潟県司法書士会調停センターでもオンライン調停を実施すべく                   

規程を修正したり

会務保険の適用の確認をしたり

他会との協定書スキームを考えたり

しているうちに国が先行していきます。

民間調停で少しでも利便性向上して、利用促進につなげようと                        期待して頑張っていましたが、やっぱり官には勝てずsweat02

ただ、これからも粛々と規程修正頑張りますgood

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2018年8月16日 (木)

PCAGIP方式による検討会

山の日 8月11日に調停センターの研修会がありました。

内容は、PCAGIP方式による事例検討会

今年も臨床心理士の木内さんをお呼びしました。

昨年に引き続き2回目のPCAGIP

今年は、検討会の最後に「境界」についての講義もありました。

司法書士が仕事で土地の境界について触れることも多いですが、                   それに関連して”心理学でいうところの”境界のお話ということです。

境界はバウンダリーというそうです。

その境界で破損しているところがあると、                              その部分に関する知覚・刺激があったときに                              嫌な気持ちになったり、逃げたくなったりするのだそうです。

逆にきちんとバウンダリーがあれば「断れる」などの                         行動ができるようです。

”怒り”などは、怒っている相手のバウンダリーが                            破損していることに起因している証左ともいえるみたい。

ここ最近、他者の”怒り”への対処で考えるところがありましたので、                   本当に良いヒントをもらえて大変勉強になりました。

更に、研修の前に知り合いの方のオススメ本と                                     最近知ったNVCに関する本を購入

Img_20180816_113228

「対話のことば」の中に

”感情への通路”という項目がありました。

バウンダリーの破損箇所のことはまさに、このことか!と                      思った次第です。

この本のお陰で更に講師の話が理解がしやすくなりましたshine

そしてもう一つの発見flair

産業カウンセラーの講座受講時に知りたかったこと

やたらに出てくる単語である「応答」に対する英語は何か?

当時の講師に質問してもわからなかったのですが

答えは

Response

何か特殊な単語なのかもしれないとおもっておりましたが、案外普通sign02

これまでモヤモヤしていたことがスッキリした研修会となりましたhappy01

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2018年8月10日 (金)

日本仲裁人協会 調停人トレーニング中級編のご案内

日本仲裁人協会 調停人トレーニング中級編のご案内です。

前回の基礎編では、締め切り前に満員御礼になったそうなので、                         ご興味ある方はお早めにお申し込みをsign01

diamond日時:2018年10月13日(土)-10月14日(日)
 時間:1日目:11時~17時、2日目:9時30分~17時

diamond会場:飯田橋レインボービルC会議室

diamond講師: 稲葉一人(元大阪地方裁判所判事・中京大学法科大学院教授)、           

      入江秀晃(九州大学法学部准教授(紛争管理論))

diamond定員: 35名

diamond受講料:3万5000円(資料代を含む) ただし、日本仲裁人協会会員は3万円

diamondプログラム:(進行内容は変更の可能性があります)
 1日目
導入
相談
問題状況を考える
課題の特定から選択肢の開発

 2日目
同席と別席
調停における難しい場面
調停ロールプレイ

詳しくはこちらのチラシをご覧下さいhappy01

「jaa2018180809.pdf」をダウンロード

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2018年8月 9日 (木)

NVC(Nonviolent Communication)とは?

最近、人間関係に悩むことが多くsweat02

アサーティブのトレーニングに行きたいな~と思っていたところ

調べると

新潟県女性財団では10月14日(日)にアサーティブジャパンの                     講師による講座が開催予定

そして、JIELでは12月に講座開催予定

http://jiel.jp/programlist/labstepup/kyoukan2/

JIELの講座の内容は以下のとおり

この講座ではアサーション(自己表現)の方法として、                          マーシャル・B・ローゼンバーグ博士による                              NVC(Nonviolent Communication)の考え方を学び、                              グループでの演習を通じて自分や他者の感情に注目し、                          その背景にあるお互いが必要とするもの(ニーズ)を                           尊重しあえるような問いかけや応答、語りを試みます。

感情に寄り添い、必要としていること(ニーズ)に                           気づいたときに人はつながりを実感できます。 

自分とつながり、他者ともつながるための表現を                             体験から学び合いましょう。

とても面白そうshine

そして新しく知った言葉NVCとは何か?

調べてみると、日本にも団体があるみたい

NCV Japan

ちょうど”感情”についてもっと学びたいなあと                           思っていたのでちょうどいいタイミングでした。

JIELの講座は12月ですが、なんとか都合をつけて行ってみたいな

そしてNVC Japanのページを見ていると

ミディエーション養成も行っているとの記事を発見sign01

日本でもいろんな団体・流派でメディエーションやっているんですね。

http://nvc-japan.net/misc/mediation_recommend/

プログラムを抜粋いたしますと

第1回 –  NVCミディエーターは自己共感を拠り所とする 
第2回 –  NVCミディエーターはニーズに翻訳し橋渡しする
第3回 –  フライト・シミュレーター(デモ)
第4回 –  NVCミディエーターはつながりを見守る
第5回 NVCミディエーターはプロセスを信頼する
第6回 NVCミディエーターはニーズを集めて解決を促す
第7回 フライト・シミュレーター(フル練習)
第8回 NVCミディエーターはお役御免になることを願っている

理論的には、これまで勉強をしてきた内容と似ている感じ

NVCもすごく気になるので入門編として                               JIELの講座に行ってみたいですhappy01

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2018年8月 7日 (火)

オンライン調停に使う機材など

今年に入り、新潟大学の講義に関する会議で                           オンラインシステムを使ってみました。

場所は2カ所

1つ目は、関川の事務所

 私の方は、パソコンとそれに付属させたカメラ、そしてヘッドセットでOK

2つ目は、新潟県司法書士会館 ここには5名

そしてこちらにある機材は

・パソコン

・パソコンにつないだプロジェクターとスクリーン

 これで会館にいる方は、関川の様子が見られます

・パソコンに外部接続したカメラ

音響機械  これが超重要sign01

 使っているのはYAMAHAのコミュニケーションマイクスピーカーシステム

 複数になると、マイクがハウリングしてしまうので、エコーキャンセラーが                   ついているこういった機材が必須とのこと。

関東ブロック司法書士協議会では、研修の同時配信事業を                   実施するために関ブロ各会で有料のシステムと契約した上、                         それぞれ上記のような機械を購入したする予定みたいです。

ちなみwebシステムは Live On です。

このシステムも使いやすく、お気に入りheart

ということで、司法書士会は一部の関東ブロック内の単位会では研修の同時配信                    そして、同じ機械を使ってオンライン調停もできる環境が整っていますshine                        

で、実は今月末頃に、日司連ともう一カ所をつないだスタイルの                 会議を実施予定

日司連には上記のスピーカーシステムがないらしい。。。

ということで、東京会さんにYAMAHAのスピーカーシステムを                   貸して頂けないかお願いする必要がありまして。。。

事務手続がありますが、そこをなんとかお願いしたいsign03

K副会長、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

あと、日司連でも来年は予算組みしてスピーカーシステム買って欲しいなwink

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2018年8月 2日 (木)

かいけつサポート通信 第58号

かいけつサポート通信 第58号です。

「180727_.pdf」をダウンロード

先日の日本ADR協会のシンポジウムの報告記事です。

私は、当日は行けませんでしたが、ユーチューブのお陰で                                動画を見ることができましたhappy01

前回そして今回の日本ADR協会主催のイベントのお陰で                           気持ちの上でもオンラインによるADRへのハードルが                          下がった気がします。

貴重な資料や情報を教えて頂き、いつも感謝しておりますheart

世界中で実際に実施されている現実

注意すべき点はあるが、やはり便利note

新潟県司法書士会調停センターもオンラインを使った調停の                     実現に向けて規程修正を頑張っておりますsign01

本年度内には、変更認証 取れるといいなhappy01

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